鐘撞堂山
deta
2008年12月6日
晴れ
標高330m
埼玉県寄居町より出発
今年最後の山登りです・・・といっても標高330m
ハイキングですね
寒くなっていきたので、長距離歩くのはお嬢はきついので
さっくり片道1時間コースでいってまいりました!
最初は国道から住宅街を歩いていきます
しばらくいくと 大正池という小さい池があらわれます
すっごく小さい池なのですが、予想以上にきれいだった
水面に紅葉がうつっている様子です
ようやく山道にはいりますが・・・
山道?っつうか田舎の道?
うーん・・・・・
しばらく歩くとようやく山道っぽくなりました。
20分くらい歩いたら、突然竹林が出現です
すごい竹林です
伸び放題です(笑)
と思ったら、炭焼き小屋発見
炭をやくいいにおいがただよってきます
で、ひたすら上ります
なんかお嬢・・・姥捨て山にいくような体勢であるいてます(爆)
最後の階段よ~
ファイト!
で、頂上到着です
出発してからだいたい1時間20分くらいでしょうか?
かなりゆっくり歩いてそのくらいです。
記念撮影 パチリ

ゆるやかな坂道ですので、はっきりいってとても楽なハイキングコースです
だけど
なだらかで短時間、なのに景色が◎のせいか、頂上はたくさんの人でにぎわっていました
標高も低いので、寒い時期にはちょうどよいです
お手軽なせいか
「本気鍋」をやっているおじいちゃまたちを発見しました
我が家も寒い時期は夫の山用の携帯コンロをもっていき
あたたかいスープやらラーメンやらを作って食べているのですが
このおじいちゃまたち、ふつ~に家で鍋をやっている状態だった(爆)
ワインにビールとお酒ももりだくさん・・
これも標高の低さゆえですよね
ここで食事(ラーメン)を作って食べて、下山です。
あ、ちなみにこの間お友だちのMママから質問されたのですが
基本的に山へいくとき、わたしはお弁当つくりません
だって朝早いもん。
小さなコンロに携帯用の鍋をもって、ラーメンやスープをつくって食べます
もちろんインスタントやらレトルトやらなんですが
山で食べると、すっごくおいしくかんじます
で、下山。
登りが1時間20分ってことは、帰りは40分くらいかな・・・
と思うと心に余裕たっぷり
「人間ブルトーザー」といいながら落ち葉を集めてます
ところがっ
円良田池というところまでくだったところで、また登り階段だよ
たいしたことないけど、下ったのちの、登りをみたときの衝撃は語りつくせません(笑
この道は少林寺というお寺に続く道です
途中に五百羅漢が並んでいます
なんかすごい数です
かなり風化してますが、風情あるといえばあるのかな?
ところで、みなさん少林寺って名前を聞くと何を思い出します?
わたしは、あのっ中国にある少林寺拳法の最高峰の「少林寺」をイメージします
ぢつは中学時代、ブルースリーやジャッキーチェンが大好きで映画みまくっていたわたし
「少林寺」という名前には特別な感慨があります
なのに
なのに
ごくごく、ふつうのお寺でした。
地元の方が祖先を奉っていらっしゃるお寺でした。
がっくし・・・・

でも、お手軽ハイキングで景色は◎
もう少し早ければ紅葉がもっと盛りでよかったでしょう
ここなら両親を連れて行ってもいいかも・・・
ちなみに車についた時点でまだ、14時でした
ので
ここからみかんの北限!風布みかん なるものを求めて
車を走らせました
みかん狩の記事は次回で!




















