最初はね~ジファンくんお得意のコメっぽい雰囲気だったのですが
だんだん、悲しい話に突入してきましたよ~←韓ドラのお約束ですがね
「京城スキャンダル」。
あらすじ![]()
ミョンビン館のソンジュ(ハン・ゴウン)は、反日の秘密暗殺団エムル団の暗殺者だったのよね。
で、ソンジュはヨギョン(ハン・ジミン)を仲間に招きいれる。
ヨギョンは抗日運動家だった父親の思いを受け継ぎ、自分もがんばらなければ、と思う一方、
普通の女の子らしく、警察や拷問がコワイ・・・と考えてしまう弱い自分もいて、そんな自分を
悟られたくなくて、強がっていることを、ついついソヌ・ワン(カン・ジファン)に話しちゃう。
この辺りから2人の仲がどんどん、近づいていきます。
賭け事でヨギョンに近づいたことを知られたくなくなったソヌ・ワンは
ソヒョンや周りのみんなに口止めしてまわります。
エムル団のとある暗殺計画の中で、誤ってヨギョンが怪我をしてしまう。
お兄さんが死んだ事件を思い出すソヌワンは死に物狂いで、ヨギョンを病院に連れて行くんだけど
それと同時に、抗日運動中にソヒョン(リュ・ジン)「に裏切られて死んだお兄さんのことが頭にあって、政治活動をする
ヨギョンにこれ以上深入りするのをやめようと誓う。
ヨギョンも自分が賭けの対象にされていたことに気づき、二人の気持ちはすれ違いはじめるんだよ~
でも、親日派の悪徳刑事ガングによって、エムル団の一味であることが疑われたヨギョンが捉えられて、
拷問にかけられる。
ソンジュはヨギョンを救いたいけど、自分自身も疑われているし、エムル団のナゾの首長が指示をださないので
勝手にうごくこともできず、しょうがないので、日本政府のスポンサーである父をもつ、ソヌ・ワンに
ヨギョンの苦境を伝えます。
本当はヨギョンを好きなソヌ・ワンは、ヨギョンのために大嫌いな継母に土下座し、保安課長ウエダマモルの
恐妻であるサチコから、ヨギョンを救うようにお願いしてもらう。
保安部エリートのスヒョン(リュジン)の尽力もあり、ヨギョンは開放される。拷問の最中、いつも自分を心で
ささえてくれていたのは、ソヌ・ワンとの楽しい思い出で、ヨギョンも自分がソヌ・ワンを好きなことに気づくの。
結局ソヌ・ワンがヨギョンに愛というものを教え、ヨギョンはソヌ・ワンに革命というものを教えよう、ってことに
なります~
だから、ソヌ・ワンもエルム団にはいっちゃうのさ。
一方スヒョンとソンジュの関係も明らかになります。ソンジュが芸者館に売られて、死にたいほどつらかったとき
「何があっても生きろ、生きて強くなれ」といってくれたのが、裏切る前のスヒョンなんだよね。
お互い本心を隠しつつ、話したりするんだけどソンジュはスヒョンに「こういう時代だから、愛し合っても、信じあっても、いつ敵味方になるかわからない」と話すの。
その言葉どおり、銃の密輸現場で2人は対決し、スヒョンはソンジュを撃ってしまいます。
揺れ動くスヒョンの心。
そしてそれに気がついて、何か不審に感じる刑事のカング。
ひゃ~長くなってしまいました
でもね、なんだか毎話毎話、エピソード盛りだくさんの展開が早くって、ここには書ききれないくらいなんですよ。
ココまで見てよかったのは、ソヌ・ワンとヨギョンの恋愛よりも、むしろ
ソヌ・ワンとソンジュのソウルメイトとしての友情と
ソンジュとスヒョンの、お互い口にはしないけど思いあっている、大人の恋愛![]()
友情と愛情
ソンジュに対するソヌワンとスヒョンの態度が、まったく正反対で、うまく脚本つくってるな
と思いました。
だんだん悲しい雰囲気になってきちゃったな
大丈夫かな~
まだ涙シーンには到達してませんけどね・・・・・・
そんな悲しみを吹き飛ばしてくれるのはこの人だけよ。
サイコ・・・いやサチコ。
今回も笑いをありがとうぉおおおおお(爆)![]()
あ、サチコネタですっかり忘れていたけど









