韓国ドラマ「京城スキャンダル」★6話から10話 | いつもスマイリー♪

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両親の介護
自分の病気発覚
まぁ50年以上生きてりゃ
色々ありますね

最初はね~ジファンくんお得意のコメっぽい雰囲気だったのですが

だんだん、悲しい話に突入してきましたよ~←韓ドラのお約束ですがね怒


 ハン・ジミンちゃん・・・美人です!


「京城スキャンダル」。


ばんざいめろあらすじばんざいめろ

ミョンビン館のソンジュ(ハン・ゴウン)は、反日の秘密暗殺団エムル団の暗殺者だったのよね。

で、ソンジュはヨギョン(ハン・ジミン)を仲間に招きいれる。


ヨギョンは抗日運動家だった父親の思いを受け継ぎ、自分もがんばらなければ、と思う一方、

普通の女の子らしく、警察や拷問がコワイ・・・と考えてしまう弱い自分もいて、そんな自分を

悟られたくなくて、強がっていることを、ついついソヌ・ワン(カン・ジファン)に話しちゃう。

この辺りから2人の仲がどんどん、近づいていきます。


賭け事でヨギョンに近づいたことを知られたくなくなったソヌ・ワンは

ソヒョンや周りのみんなに口止めしてまわります。



エムル団のとある暗殺計画の中で、誤ってヨギョンが怪我をしてしまう。

お兄さんが死んだ事件を思い出すソヌワンは死に物狂いで、ヨギョンを病院に連れて行くんだけど

それと同時に、抗日運動中にソヒョン(リュ・ジン)「に裏切られて死んだお兄さんのことが頭にあって、政治活動をする

ヨギョンにこれ以上深入りするのをやめようと誓う。

ヨギョンも自分が賭けの対象にされていたことに気づき、二人の気持ちはすれ違いはじめるんだよ~感動っ!!



でも、親日派の悪徳刑事ガングによって、エムル団の一味であることが疑われたヨギョンが捉えられて、

拷問にかけられる。

ソンジュはヨギョンを救いたいけど、自分自身も疑われているし、エムル団のナゾの首長が指示をださないので

勝手にうごくこともできず、しょうがないので、日本政府のスポンサーである父をもつ、ソヌ・ワンに

ヨギョンの苦境を伝えます。


 せっかく助けたのに、スヒョンに先に越されるソヌ・ワン反省!


本当はヨギョンを好きなソヌ・ワンは、ヨギョンのために大嫌いな継母に土下座し、保安課長ウエダマモルの

恐妻であるサチコから、ヨギョンを救うようにお願いしてもらう。


保安部エリートのスヒョン(リュジン)の尽力もあり、ヨギョンは開放される。拷問の最中、いつも自分を心で

ささえてくれていたのは、ソヌ・ワンとの楽しい思い出で、ヨギョンも自分がソヌ・ワンを好きなことに気づくの。

結局ソヌ・ワンがヨギョンに愛というものを教え、ヨギョンはソヌ・ワンに革命というものを教えよう、ってことに

なります~

だから、ソヌ・ワンもエルム団にはいっちゃうのさ。


 これ、ホンギルドンの変装シーンに似てる~


一方スヒョンとソンジュの関係も明らかになります。ソンジュが芸者館に売られて、死にたいほどつらかったとき

「何があっても生きろ、生きて強くなれ」といってくれたのが、裏切る前のスヒョンなんだよね。

お互い本心を隠しつつ、話したりするんだけどソンジュはスヒョンに「こういう時代だから、愛し合っても、信じあっても、いつ敵味方になるかわからない」と話すの。

その言葉どおり、銃の密輸現場で2人は対決し、スヒョンはソンジュを撃ってしまいます。



 悪徳デカのガング よくみると結構かっこいいのだ

揺れ動くスヒョンの心。

そしてそれに気がついて、何か不審に感じる刑事のカング。





ひゃ~長くなってしまいました土下座

でもね、なんだか毎話毎話、エピソード盛りだくさんの展開が早くって、ここには書ききれないくらいなんですよ。


ココまで見てよかったのは、ソヌ・ワンとヨギョンの恋愛よりも、むしろ

ソヌ・ワンとソンジュのソウルメイトとしての友情と

ソンジュとスヒョンの、お互い口にはしないけど思いあっている、大人の恋愛ハート2


 


友情と愛情


ソンジュに対するソヌワンとスヒョンの態度が、まったく正反対で、うまく脚本つくってるないぇいと思いました。





だんだん悲しい雰囲気になってきちゃったな・・・・

大丈夫かな~

まだ涙シーンには到達してませんけどね・・・・・・


そんな悲しみを吹き飛ばしてくれるのはこの人だけよ。

サイコ・・・いやサチコ


 無垢な卵から生まれたらしいです(笑)


今回も笑いをありがとうぉおおおおお(爆)ドンッ




あ、サチコネタですっかり忘れていたけど


 うまくいきそうです・・・・この二人ラブラブ