かねごん(麦酒党)のツーリングブログ

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ロケットスリー、シルバーウイングGT600、セロー250などで、全国各地を走った記録を紹介しています。

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X(旧twitter)やyoutubeはこまめに更新していたんですが、こちらは完全にサボっていて…(笑)

かなり久々の更新で、今回は、資格試験に受かった話です。

2022年の3月、FP(ファイナンシャルプランナー)3級の試験に合格して、同年の5月には2級の試験に合格。

その後、「FP2級の試験に合格するための学習は、宅建の試験にもかなり活かせる」という情報を得たので、「せっかく勉強したんだから」と思い、2022年の10月には、初めて宅建の試験を受けてみました。

ただ、結果は不合格。

当然、「2023年の合格」を狙いたいところでしたが、仕事がスーパー忙しく、勉強する時間が全く取れないと思いましたので、泣く泣く断念しました。

しかし、意外と執念深い私は(笑)、仕事が少し落ち着いたこともあって、「必ずリベンジを果たす」と心に誓い、「2024年の合格」を狙って、密かに準備を進めることを決定。

2022年の不合格を踏まえて、「独学では難しい」と感じたため、「専門学校やネット講座など、何かに頼ろう」と思い、あれこれ調べた結果、「これが良さそう」という結論に至った、

「スタディング」

のネット講座に申し込んでみたんですよ。

申し込んだのは、ネット学習と紙のテキストがセットになっている内容で、料金は29250円でした。

それからは、「どんなに忙しくても、毎日、最低でも30分以上は勉強する」と心に決めて、自分なりに努力を続けて、2024年10月20日(日)、試験に臨んだ結果は…

11月26日(火)が結果の発表で、見事に合格でした!


「例年、50点満点中、35点から38点くらいが合格ライン」と言われている中、自己採点が47点というハイスコアでしたから、「まあ、大丈夫でしょう」と思っていたんですが、実際に合格していることが分かると、やはり嬉しいですね。

なるべく客観的に振り返ってみると、主な勝因として挙げられるのは、

「間違えた問題を強制的に復習させてくれる、スタディングのAI学習が自分に合っていたこと」
※ただし、この機能では、「統計」の問題には手を出さない方がいいです。


「2022年の受験で不合格だった時に、【過去問ばかりをやっていると、問題と答えだけを暗記してしまい、応用力が身に付かない】と感じたため、試験を翌月に控えた9月から、色々な会社が出している模擬試験の問題を解きまくって、【初めて見る問題を見ても戸惑わない力】を身に付けられたこと」

などでしょうか。

「スタディング」には、受講している人が書き込める掲示板があって、そこを見ていると、8月くらいから、「~社の模擬試験を受けてみた」という書き込みがちょくちょく出てくるようになって、「それなら私も、受けて本番に備えよう」と思い、アマゾンで買える模擬試験の問題を購入してみたんですよ。

実際にやった内容は下記の通りです。

その1
「日建学院・宅建士一発合格!シリーズ」
1540円
決済日が2024年9月2日

その2
「LEC・2024年版・出る順宅建士・当たる!直前予想模試」
1760円
決済日が2024年9月15日

その3
「住宅新報出版・パーフェクト宅建士直前予想模試・問題ダウンロード式」
1000円
決済日が2024年9月29日


感想を述べておきますと、試験の直前で、これらの問題を解いておいたことによって、リラックスして本番に臨めましたし、試験の当日には、「これと似たような問題を、模試で解いたばかりだな」と思うことが何度もありましたから、作戦は大成功だったと思います。

「今年、宅建を受けてみよう」と思っている方の、参考になれば幸いです。