第3回住学ガイドライン検討委員会に参加してきました。
これからの住教育について前向きに、様々な議論がされています。
今回は国土交通省の方もオブザーバーとして参加頂き、貴重なご意見も頂きました。
公共性を重視した住教育が来年に向けて着々と動いています。
未来の子どもたちのために。
【新民家】
自然乾燥材を構造体として建てられる木造住宅で50年後に「古民家と同じく長期間住まい続けることが可能な新築木造住宅のこと」です。
住育(じゅういく)とは、
様々な経験から「住」に関するあらゆる知識と「住」を選択したり、
見抜く力を習得し、健全で健康、安心な住生活を実践することができる人間を
育てることである。
国民一人一人が、生涯を通じて健全で安全な住生活の実現、住文化の継承、
健康や、良好な環境の確保等が図れるよう、自らの「住」について考える習慣や
「住」に関する様々な知識と住を選択する判断力を楽しく身につけるための学習
等の取組みを指す。
2006年に成立した住生活基本法の基本理念には、以下の4つが謳われている。
1.住生活の基盤である良質な住宅の供給
2.良好な居住環境の形成
3.居住のために住宅を購入するもの等の利益の擁護、増進
4.居住安定の確保
これら基本理念において日本国民にとって「住育」が必要な教育であるといえる。
(Wikipediaより)


