ゆで卵の殻を剥こうとして、白身がボロボロになってしまった経験はありませんか?
ゆで卵をきれいにそして簡単に剥くための3つのポイントを紹介します。
これを守れば、もう殻の破片と格闘する必要はなくなるはず・・・デス。
え!‥‥はず???(笑)
1. たっぷりのお湯で温度を安定させます。
お鍋には、卵が十分に浸かるくらいの多めのお湯を用意します。お湯の量が多いと、冷蔵庫から出したての冷たい卵を入れた際にも温度が下がりにくく、一定の温度で加熱し続けることができます。
2.「水から」ではなく「沸騰したお湯から」たまごを入れるのがコツデス。
お玉などを使って、一つずつ丁寧に沈めていきます。
急激な熱変化を与えることで、白身のタンパク質が素早く凝固し、殻の内側にある膜(卵殻膜)との間に隙間ができやすくなります。これが「剥きやすさ」の最大の決め手となるのデス。
3.「氷水」は逆効果!正解は流水です。意外と思うかもしれないけど、茹で上がった直後の「氷水」へのドボンは避けたほうがいいのデス。急激すぎる冷却は、膜を白身に固着させてしまう原因になることがあるのです。おすすめは茹で上がったらすぐにお湯を捨てて、1分ほど「常温の流水」にさらすこと。適度に温度を下げることで、白身を傷つけずにスルッと殻が剥けるようになりますよ。
電子レンジを上手に使うと、パサつきがちなお肉もしっとりと仕上げられる方法です。
電子レンジは「中まで一気に温める」ので、加熱しすぎるとすぐ固くなります。
柔らかくするポイントは
・下味や調味料で水分を抱えさせる
・厚みをそろえる
・短時間加熱して余熱で火を通すの三つです。
砂糖やはちみつを少量プラスします。
砂糖やはちみつには水分を保つ力があり、塩と一緒にもみ込むと、鶏むね肉などがしっとりしやすくなります。
そうなんです。ポイントは「水分」なんです。
油が表面をコーティングさせることにより、中の「水分」が逃げにくくなって、口当たりもしっとりします。
千切りやざく切りにしたキャベツに軽く塩をふり、もみ込んで数分おき、水分が出てきたらギュッとしぼる 塩の浸透圧で水分が出て、短時間でしんなり柔らかくなるのです。
そのままごま油としょうゆ、ツナなどをあえると即席の副菜にもなりますよ。
今日はいくつかの「お手軽時短術」の紹介をさせていただきました。
みなさんの参考になればと思います。
( ╹▽╹ )よろぴく!



