『花粉症』


今日は『花粉症』の合併症について

御説明したいと思います。




花粉症の合併症

慢性副鼻腔炎

副鼻腔とは?

鼻腔の周囲にある空間で

周りを骨に覆われていて

中の粘膜は鼻腔から続いています。

程度な湿度や温度が保たれている場所です。

花粉症に対して治療を続けても

水様性 時には 粘液性の鼻汁が

持続する場合があります。

鼻だけでなく副鼻腔にまで炎症がある状態を

アレルギー性副鼻腔炎

と呼んで区別しております。

炎症が副鼻腔まで波及すると

鼻閉 および 鼻漏の症状が悪化します。

通常の花粉症の治療のほかに

抗生物質(細菌の増殖を抑えたり殺菌能力のある薬剤)

を通常使用する量より少なくして

長期間使用する場合があります。



メモメモメモ治療薬について復習メモメモメモ


花粉症の


治療薬剤の

効果および副作用は

個人差が大きいので

薬が合わない時は

遠慮なく相談する事が

おすすめ


です。








( 『去年は軽かったけど、今年は我慢できないわねぇ

  今年は花粉飛ばない予想じゃなかったの?』プンプンプンプン

  と仰いながら外来にお見えになる方が増えています。

  私の所為では、ありません。えっえっえっ

  暖冬の影響ではないのですか???

金木内科消化器科クリニック公式ホームページ

http://www.kaneki.dr-clinic.jp/



最後まで読んでいただいて有難うございました。