癒せば癒される | 最後の晩餐会は、蕎麦と酒で(五十路編)

最後の晩餐会は、蕎麦と酒で(五十路編)

H25.8四十路編から、R3.●●五十路編として、ブログ復活で気分転換しよっと。
平凡なサラリーマンお父さんが、ヨガと出会い気づきと閃きがあるといいなぁ~っと勝手に書いていきたい。

笑いヨガは、相変わらず参加者募集中で一人笑い続行中。



最近は、寒くなりヨガサークルの出席率は低下中。

少人数になると、各々をしっかり見てあげたり、サポートしてあげることができ、それはそれで指導する立場として楽しかったりする。





そして、会員さんの体調をいつもよりも注意深く観察してみる。

お一人、足のむくみが酷い!
レッスンの最後に行う、仰向けで休み反応効果を味わう長めのシャバ・アサナ(屍のポーズ)でヒーリングしてみた。

両足に手を当て、エネルギーに集中し呼吸を続けると、ボワ~ンと温かくなる感じがした。

シャバ・アサナを終えると
『なんか脚が緩み?軽くなりました~!』
と効果があったみたいです。

『先生、実は、前にもやってもらった腰というか股関節も調子悪いんですが、やってもらっていいですか?』

季節のせいもあるでしょうが、調子悪い箇所が顔を出してくるもの。

骨盤の位置を立ち姿勢から確認すると、明らかに差がある。

悪い方が上がっている。
そして股関節の動きが悪いという。

早速、ヒーリングです!
骨盤は、自分にも判りやすい!

数分で、骨盤位置をほぼ修整。
『なんて言ったらいいか分からないけど、調子良くなったというか?、ありがとうございます!』
と、癒し完了です、ちょっとホッコリ…。

やっぱり、人を癒すと自分が癒される!
ということは、人を癒さねば!ということに改めて気づいたのでありました。