登場時にマァムやレオナ達よりもはるかに高い位置に出現させる事により彼女が「高嶺の花」であることが協調されている印象。マァムを倒し「小娘」呼ばわりするメネロはこの映画の「華」であった。
軍師の側近として描かれる彼女は他の将軍達よりも特別な存在であった。デスカールとの対比でより妖艶な美貌が強調されていた。
変身後も髪が乱れている事に対して激怒し、ガルヴァスに「女は怖い・・・」と言わせ、改めて彼女が女であることが強調された。
彼女が倒れるときは悲しい音楽「レクイエム」が流れ炎に包まれ悲鳴をあげながら絶命。敵とはいえ戦場は悲しみに包まれた。彼女には「綺麗な花には棘がある」「花の命は短い」という言葉がふさわしい。





