今朝の通勤電車で、座っていたら。
隣の隣の女性が、バッグから何やら取り出し、バリバリ袋を開け出した。

瞬間、あまーーい匂いが。
・・・え??

パン、パン食べてるよ!
大都会の、朝の通勤列車ではっ!!!



皆、注目。
そして、近くに立ってた人、ガンっって、窓開けたよ!
地下鉄だよ!こわいよ!!

女性、むっしゃむしゃ食べる。
社内、匂い充満する。

3駅位して、隣の人下りる。
前に立ってた人座る。
その人、ケータイで
「満員電車で"カマンベールチーズデニッシュ"かぶりついてる女発見!勇者!」って
メール送りまくってる。

隣の隣の女性(食べてる人)、またガサガサやり出す。
今度は、違うパン食べ始める‥!

隣の人、
「今度は"焦がしキャラメルデニッシュ"、勇者、勇者だよねww」ってメール

(私も、見るなって感じだよね。。)

私、隣のメールと、隣の隣の、パン食べてる女性、交互にガン見しちゃいました。

あああ、びっくりした。


満員電車で朝ご飯、すげーな。
しかも2個とも甘そうな菓子パン。
勇者・・・なのか?のか?
年下の彼
¥1,680
楽天
この本は、年下の彼氏がどれだけいいよ、っていう本ではありませぬ。

久々、主人公に感情移入して読んでしまった。しかも1日で。
9コも年下の彼。
でも本気で好きになり。
結ばれるまでにお互いの誤解から色々あって。
付き合ってからも、体の関係になるまでに4カ月。
小説の最後の最後まで、ホントに幸せになれるのか
分からなくって、胸が痛くなったり苦しくなったりしながら読んだ。

相手に過去があったっていいと思う。
それを全て話してもらえれば。
何も言わずに去ったりするのは、ほんとダメだよ。
と、そんな風に別れた元彼をまた思い出してしまった。
とはいいつつ、全然引きずってない。
むしろ、なんであの人を好きになったのかな。うーむ。

ずっと私は年上がいいと思ってたけど、
もし年下でも、頼りになれる人だったらいいんだよね。結局。
年上でも、全然ダメな人いるし。
仕事ができて、しっかりしてる人なら、年って関係ないかもな。
わからんわからん。やってみないとなんもわからん。


友達が、合コン誘ってくれた。
いい人、いるかな!!!


この人と結婚するかも/中島 たい子
¥1,260
Amazon.co.jp

っていう本を読んだえへ

主人公は、
付き合ってる彼氏とかではなく、
スーパーで同じチーズを買おうとした人とかに
運命的なものを感じて
「私この人と結婚するかも」って何度も思って
結局付き合いもせず終わってきた人。


私は、運命なんて感じたことないなーーー汗

付き合ってから、
あーーー好きだああ
と思って、
この人と結婚したら、どうなるかな って考えることは
毎回だけどさ。

そう、毎回だよ。
結局、口には出さないけど、いつも結婚考えて
付き合ってるんだよ・・・・・