脱毛かよってます。腕下。

した後に、腕をギンギンにひやすんだけど。

スタッフ
「こちらの腕、おひやしいたしますね(*^▽^*)」

「反対側の腕も、ひやさせていただきますね(-^□^-)」


(なんだそりゃ!おひやしって!ひやさせてって(-""-;))

脱毛サロンとかって、パー子ちゃんが多い。
技術より先に、しゃべり方のレッスン、してやってくれないですかね、
経営者の皆さん。

毎回、終わった後の勧誘も、めんどくさーーー(-_-メ
最近2冊/週のペースで読んでまする。

グラデーション/永井 するみ
¥1,680
Amazon.co.jp

一人の少女の十四歳~二十三歳までのお話。
最後は、その人とくっつくのかなあ。
続きが、読みたいなあ。

あー、ちょっとだけ、戻りたいなあ。そんな頃に。
久しぶりに図書館に行ったら、カードが新しくなったって言われた。
今まではプラスチックの硬いカードにバーコード、だったけど
ペラペラの(BOOKOFFみたいな)カードになった。
何が便利って、カウンターのオバ・・ぢゃないオネエサンのところにいかなくても、
指定の台の上に本を載せて、カードを差し込めば
全部読み込んでくれて貸し出し処理ができることだ。すばらしー!
これで、エッチな本も借りられるね(図書館には、ありません)。

そんでもって、読んだ本。
春狂い
¥1,365
楽天
目次が 一~六 と書かれていて、
一を読んで二に入ったとたん、登場人物の名前から何から
変わったから、あー、短編小説かぁ。と思って読み進んだ。
できれば短編小説じゃなくて、一冊丸々の小説が良かったな、と思いながら。

で、三に入ったあたりで、あれ・・・これってもしや、全てがリンクしてる?と
気づき始める。
時々あるような、(そう、劇団ひとりの初小説、なんだっけ、あれみたいな)
主人公(話し手)が色々変わるんだけど、実は全部つながっていた、っていう
あの手の小説だった。
でも!この「春狂い」は、それがわかったとしても、あまりげんなりせず
というかむしろグイグイ引きこまれた。

人が死んだり、かなりグロい描写があった本だけど、そして重かったけど
読んだ後ヘロヘロにならなかったのは、宮木あや子さんの
書き方がうまいからか。

あっぱれ。

春は、ちょっとおかしい人がでてくるから気をつけよう。