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🌟フォローお願いします🌟 @sinnkyuu.salon.ays.r2  肌荒れと内臓ストレス見分け方  ①肝臓 肝臓は様々な働きをする大切な臓器です  大まかに  1.食べ物の消化  2.解毒、分解作用  3.栄養を貯める  その他にもたくさんの働きがあるため非常に疲労しやすく、それが続くと炎症を起こしやすい臓器でもあります。  肝臓の状態は左のほほへと影響します。  特に肝臓にストレスや炎症があるとニキビができ、特に真っ赤なニキビができやすい傾向にあります。   ②心臓 心臓は主に血液を全身へ送る働きがあります。  1、栄養・酸素を送る 2、全身に温かさを送る 3、体のリズムを整える  心臓は臓器の中でも特にストレスを受けやすい臓器です。  心臓が強いストレスに晒されるとおでこにニキビができたり、皮膚が赤くなったりします。  舌の先が赤く痛くなる事もあるので要チェックです!   ③胃腸  胃腸は主に食べ物の消化・吸収の働きをします。  1、消化・吸収 2、殺菌 3、免疫機能  日本人は特に胃腸が弱い種族と言われています。  そのため乱れた食生活をしていると鼻の周りに皮脂が溜まり、ニキビができやすい傾向にもあります。  特に脂っこいものや辛いものは肌荒れを起こしやすいので気をつけましょう。   ④肺 肺は体のガス交換を行う機関で、全身の肌に潤いをもたらす臓器にもなります。  1、ガス交換 2、肌バリアを作る 3、肌を潤す  肺は必要なO2を取り入れ不要なCO2を体外に排出する外と体内を繋ぐ大切な器官になります。  肺は皮膚の潤いをコントロールする臓器でもあるので肺の状態は肌の乾燥に必ず影響します。   肌が乾燥する人は喉の乾燥に注意!   ⑤腎臓  腎臓は血液に流れる汚れをキャッチするフィルターの役割をしています。  1.血液をキレイにする 2.血圧をコントロールする 3.体を潤す  腎臓は体から不要な物を外へ排出する機能が強く、不要な物を尿として体の外へと出します。  その機能が落ちると足がむくんだり、お肌は老廃物が溜まりやすくなるため肌荒れの要因にもなります。  主にあご周りに症状がでます。    最後までお読み頂きありがとうございました😊  お肌についてや肌荒れ、ニキビ、アトピーについての無料相談はコチラから⬇️  @sinnkyuu.salon.ays.r2

鍼灸×スキンケアを駆使する肌荒れ専門家/かねだやすひろ(@sinnkyuu.salon.ays.r2)がシェアした投稿 -