新聞で送骨についての記事があった。

遺骨を寺に宅配便で送り、納骨と将来の供養をしてもらうシステムらしい。

遺骨の引き取り手がいないといった悩みに応える反面、一般の宗教感情にそぐわないとの批判もあるんだとか。

四国のあるお寺では、料金は五万五千円。埋葬許可書と一緒に、ゆうパックで送ると専用の納骨堂で50年間、骨つぼを保管。その後は集合墓に合祀する。
ネットで500件ほど依頼があったのだそうですよ。

お墓事情も変わってきてますね。

私が亡くなったら、これがいいなあ。

亡くなったら、病院から火葬場へ直葬し、お寺に送骨ですね。
先祖供養を基盤とした家制度は崩れつつあり、死者をまつる家族の不在が増えているそうですから。

その記事の隣のページに、都心の孤独死の記事が…。

アベノミクスって、弱者には全く関係のないことなのかも知れない。