こんにちは。金田侑斗です。

 

本日は、無理せず支出を減らした方法をご紹介します。ポイントは、「無理せずに」ということだと思います。金田は、東京での生活を機に大きく支出を減らすことができました。

 

45,000円/月減らすことができました。

→540,000円/年のコスト低減です!

 

それでは詳しく説明します。

実際に実施した項目は以下の通りです。

  1. 車なし生活
  2. 築年数40年、リノベーションした賃貸で暮らす
  3. スマホ楽天モバイル化
  4. インターネット楽天ひかり
  5. 楽天でんき
  6. 楽天西友ネットスーパー
 

1、車なし生活

車を手放しました。田舎生活をしていた金田は、車が必須でした。東京に移り住み、車なしで生活できるか不安でした。先ずは、手放してみましょう。

車にかかる費用は、税金、保険料、ガソリン代、メンテナンス費用です。もちろん、購入費も必要です。

トータルで、30,000円/月を支払っていました。

これを家族で、電動自転車にのることで、イニシャルコストだけです。その後の維持費は不要です。

どうしても車を使いたい時は、ニコニコレンタカーを使用すればOKです。1日中使用しても5,000円程度で済みます。短距離であれば、タクシーを利用します。

このような生活に強制的に身を投じてみると、実際に使うのは、1~2回/3カ月程度です。何でもそうですが、所有することには無駄なコストがかかります。シェアを心がけると良いですね。


2、築年数40年、リノベーションした賃貸で暮らす

金田の場合、会社の住宅手当があるため他の方との金額比較は一概にはできません。しかし、この内容は、誰にでも当てはまるのではないでしょうか。

築年数は古いのですが、リノベーションしているため中身はほぼ新品です。よって、コストパフォーマンスは最高です。

金額としては、8,000円/月 減らすことができました。

これも車と同じ考えです。所有すると、ローンや税金、修理費がかかります。賃貸一択です。将来的には、一括で高築年数のリノベーション物件を購入してゆっくり暮らすのも良いかと思いますが。。。

 


3、スマホ楽天モバイル化

いわゆる格安スマホ化です。家族二人分で、6,000円/月減らすことができました。

特に今は、1年間無料キャンペーンで使い放題プランがありますので、これを使わない手はありません。二人分で、72,000円/年のコスト低減ですね。

また、楽天ポイントが入ります。楽天モバイルを使用した場合は、+1倍になるため、我が家では500ポイント/月程入ります。

 


4、インターネット楽天ひかり

固定インターネット回線の導入です。金田は、ポケットWi-Fiを使用していました。

ポケットWi-Fiは、月額4,800円でした。これを楽天ひかりにかえることで、月額3,800円となり、1,000円/月 減らすことができました。

しかも1年間無料キャンペーンで加入しました。45,600円/年のコスト低減ですね。

また、楽天ポイントが入ります。楽天ひかりを使用した場合は、+1倍になるため、我が家では500ポイント/月程入ります。

 

ポケットWi-Fiのデメリットは、通信料に制限があることです。ほとんどの通信無制限という契約の中には、10GB/3日間といった隠れルールがあります。YouTubeといった動画を見ると、すぐに制限がかかりストレスになります。

在宅ワークが主流となった今、固定回線一択と言えるのではないでしょうか。

 


5、楽天でんき

もはや楽天経済圏の話になってきたことがわかりますよね。

基本的には、何かしらのポイントを付与させて賢く生きるということです。

楽天ポイントが入ります。楽天ひかりを使用した場合は、+1倍になるため、我が家では500ポイント/月程入ります。

ただし、2021年6月にはポイント制度が改悪する見込みです。その都度、何がお得か常にブラッシュアップすることを心がけましょう。

 


6、楽天西友ネットスーパー

金田家では、前述したとおり、車がありません。食材を運ぶのは重いなとか面倒くさいといった思いから車が欲しいと考えるかもしれません。

ネットスーパーで買えば、車の維持費や食材を運ぶ労力さえ必要ありません。運送会社のマッチョな方がドアの前まで運んで来てくれます。

買いに行ったり、選んだりする時間を極限まで絞って、他の副業への時間に繋げたほうがgoodですね。

 

以上、ここまで固定費を下げる方法をご紹介しました。

電気をこまめに消す、少しでも安いスーパーで買う、もやしをひたすら食べる。

このような節約術も有効かとは思いますが、少しでも面倒くさいとか疲れる、ストレスが溜まるといったことになると継続できません。

自動的に、無理なくコスト低減(節約)することがポイントです。

節約したお金を増やすことに繋げる方法については、今後アップできればと考えております。