職場が変わってからもう7か月なのか、まだ7か月なのか、そこは考え方次第ですけど


いまの自分の感覚ももどっちもどっちという感じ


いまのところ社内の人とガッツリ関わる機会もないので、少しずつ顔見知りが増えるくらいではありますけど


そんな中、人数が足りないということで雀荘に誘われ


超久しぶりの麻雀🀄️


全自動卓だったし、他のメンバーはよくやる人なので並べていればいい状況での参加


取引先に麻雀好きが多いときは一緒に行ったりしてましたが、ある意味で接待的な感じで自分はプレイヤーじゃなかったし


年長の人以外は麻雀好きが減ってきたので、またこういう機会があるとは…という感じ


案の定、微妙に場を乱してしまったような気もしましたが、久々で自分なりには意外と楽しめました

珍しく週末に会社の用事があって江戸川区


…の公演を歩いて


かもめばしを渡り


まさかのカモメ


海沿いに住んでないので、公園に普通にいるのがなんか不思議な感じ


少し先に観覧車が見えてきました


名前をよく聞くのにきたことがなかった葛西臨海公園


東京の秋といえばイチョウなんですけど、ゆっくり見るのは今年初めてかも


観覧車は公園の中にありました…かなりビックサイズ


広くていい感じの公園


近所だったらちょいちょい来たいかも


公演内をさらに歩いていくと橋があり


この先は“島”になっているみたい


なんと!葛西臨海公園ではなく葛西海浜公園


海沿いの公園なんて深セン湾公園以来かも




…と思ったのですけど、中国・深センであちこち散歩したときのブログを振り返ったら、他のところにそのあとにも行ってました


でもまあ深セン湾公園は他のところよりも行った回数が断然多くて何度も行っていたので記憶に残っているということで…


まさか臨海公園と海浜公園があるとは知りませんでしたが


個人的には海浜公園の方が好きかも


バーベキューも楽しそう…って撮った位置が遠すぎて様子がよくわかりませんが


やるからにはマナーよくやらないと…ですね



やっぱりこうやってアテもなくブラブラするだけでも思わぬ発見があって楽しかったりします


葛西海浜公園と聞いたときに葛西臨海公園の間違いだと思っていたのに、ちゃんと別々に存在したとは…


所詮ヒトは自分の知っていることの範囲でしか考えられないものなんだから、深センにいたときみたいに、もっとたくさん“知らないところ”を散策しないとなー、と思った公園散歩でした


中国・深センでお世話になったセンパイがシンガポール出張帰りに寄ってくれて


いつもこちらに配慮してビールが飲める店にしてくれるので今回は高田馬場


ガーリックアンドチップスという店だったのですけど


店の前についたタイミングがちょうど同じで、そのまま入店してすぐに飲み始めてしまい外観の写真はなく


他の客もいて店内の写真もなく、そしてビールの銘柄も覚えていませんが…


一杯目はドラフト


二杯目


三杯目


四杯目


一杯目と三杯目は缶ビールでも買って飲んだことのあるIPA


店名どおりおすすめ料理はニンニク入りで、翌日も仕事はあるので最初は気にしていましたが


そんなことを気にしていたら何も食べられなくなるし、飲んでいるうちにそこはどうでもよくなり


センパイの近況を聞いて感心するやら、羨ましいやらで


自分もそういう精神的に余裕のあるヒトになりたいと思いつつ、現実は…という感じ


毎度そんな感想ですが、こうやってたまには飲みに行きたいものです

山梨での山行の翌日の日本橋


もしかして今日の方が天気よかった??


というのは置いておいて、別行動の家族と合流する間に映画を観に行きました


金曜に公開されたばかりの作品ということもあって満席でしたけど、ネットで席を予約しておいたので観やすいところに座れました


とても面白く観られて個人的には大ヒット(たぶん一般的にも面白いと思うのでヒットするんじゃないかと…)


家で観るのと違ってビール片手に…というわけにはいきませんが、スクリーンの方が迫力あるし、最新作が観られるし


こういう時間の使い方はありですね

11月の山行は大月駅から


10月に予定していたのですけど雨で延期することになって11月


大月に来た時にしか思い出さない大月桃太郎伝説


地名を含めてうまくまとまっていると思いますけどね、桃の産地だし


桃太郎だって何人かいてもおかしくないわけだし


桃が流れてきたとされている桂川を越えて


中央自動車道の下を通って


車道をしばらく歩いたあと、登山口から少し上がっ振り返ると歩いてきたあたりが見下ろせます


山梨の駅近の山は下の街を見ながら歩けるところが結構多い


そこから20分くらいで「稚児落し」(送り仮名は…まあ固有名詞だからアリってことで)


ここは断崖絶壁で柵もないので、先を覗き込めないくらい超コワイ


姥捨山みたいに口減らしのために子どもを落としたところなのかも…なんてヤバいことを想像していましたが


戦国時代に岩殿城が落城したときに城主の小山田信茂の妻子が追っ手に見つかるのを避けるため、子どもをこの崖から落としたという伝説が由来みたいです


でもやっぱりコワイ話ではありますね


写真では小さく控えめに写り込んでいるくらいですけど、この稚児落しからも富士山がよく見えます


その先にいくと稚児落しの全容を見ることができて…あの上に立っていたんですよね…ちょっとゾワっとします



さらに15分ほど歩いて富士山がよく見える展望スポットを通過して


その展望スポットのすぐ近くが天神山(590m)


街の様子を眺めたり



奇岩の横の急斜面を登ったりして先に進んでいくと



城に関する立て看板があり、岩殿城=山頂に近づいてきました


この巨石が城門の役割を果たしていたようです


城跡付近は階段が設けられていて、その階段を登り切ると岩殿山…ではありませんでした


「この先」と小さく書いてあります…これはなんかいいですねwww


岩殿山ではなかったものの城跡ですね



富士山がよく見えます


城跡の広場にベンチとテーブルがあったのでゆっくり昼食を食べて(お腹がすくほどは歩いてないんですけどね…)


食後に岩殿山へ



秀麗富嶽十二景の八番山頂、岩殿山(634m)です


秀麗富嶽十二景は大月市が認定した富士山がよく見える山なのだそうですけど、山梨百名山でもあるようです


これまでいくつ登ったことあるかな…山梨百名山


でも確かに秀麗富嶽十二景というだけのことはありますね、天気が悪くなくてよかった


山頂からの下りは割と短時間で終わり


社に手を合わせて毎度のハイキングの無事を感謝


登山口付近にあった鬼の岩屋という奇岩(?)を見て


どうやら大月桃太郎伝説関連みたいです


登山口まであと少し歩いて山行終了


そこから大月駅まで歩く間は日本でも大注目のMLBワールドシリーズの終盤、延長をリアルタイムで確認して


電車に乗ったところでドジャースが勝利!!


という感じの緩い山行でしたが意外なほどいい山でした