少し前からクリスマスソングを耳にすることが増えてきたのですが


大きなクリスマスツリーを見るのは今シーズン初めてかも



こういうのを見るとイベント感があって何となくワクワクしますね


ヒトがたくさん集まるところだからこうなのか、こういうことをするからヒトがたくさん集まるのか


それはまあ両方なんでしょうね


東京駅から少し離れて皇居の方をブラブラ


さすがにこのあたりに来るとヒトも少なくなりますが


結婚記念写真を撮影している人達を何組か見かけました…そこそこ寒いのに


こういう風景を見て思い出すのはやっぱり中国・天津


短い期間ではありましたけど、人生の中でそこに住んで生活した場所ってそんなに多くないので


大袈裟に言うと原風景のひとつのような感覚


天津は租界の風情が残っているところが多くて、屋外で結婚記念写真を撮影しているのを見たのもその時が初


東京駅に戻って久しぶりにラーメンストリートでラーメン



中国でのことを思い出したからではありませんwww


日本のラーメンは中国料理ではなくもはや日本食です

11月の山行は高尾駅から


今回はリーダー不在ということで雁ヶ腹摺山シリーズはお休み(というかまだひとつしか行ってませんが)


霧の中でなんか気持ちがスッキリしなかった先月の笹子雁ヶ腹摺山での反省(?)を踏まえて、今回は気楽に歩けそうな高尾エリア


高尾駅から景信山、陣場高原に向かうバスには行列できてましたが、我々が乗ったバスは閑散


向かった先は八王子城址


八王子城跡が日本100名城だとは知りませんでした


東京では江戸城とここの2か所


このところ多摩百山(100山)巡りしてますが、日本100名城巡りの予定はもちろんありませんwww


駐車場を抜けて


八王子城跡自然公園の入口から登り始めます


少し上がって柵門跡


この立札の最後に書いてある「詳しいことは不明です」って…いる?


昔のことなんだし不明なことくらいあるでしょ、そりゃ


公園入口から歩いて30分しないくらいで市街を一望できる絶景スポット


椅子もいくつか置いてあって、気軽にこういうところに来れるのはいいですね


そこから2〜3分歩いたところで建物が見えてきました


八王子神社で参拝して


その先を少し上がったところが八王子城本丸跡


八王子城山(446m)


本丸からいったん八王子神社に戻り、また登って


八王子城天守閣跡


あまり広い場所ではないので天守閣も小規模なものだったようです


次は富士見台(558m)


その名の通り富士山がよく見えます


そしてまた次の山頂


杉沢の頭(547m)




そこからまた登って


高ドッケ(560m)


木の棒に落書きのように名前が書いてあるだけで寂しい感じ


長いコースではないのでどんどん行きます


そしてまた次


板当山(562m)


ここも名前が書いてあったのはリボン…


板当峠も看板の柱に手書き


地図とか、行き先の案内板とか、そういうものはそれなりにあるような登山道なので、山頂標識なんかももう少し何とかすればいいのに…


といっても自治体だったり地域の人のボランティアだったり、実際に携わるヒトのことを考えると、登山者の多い高尾山〜景信山〜陣場高原ルートに資源が集中するのもやむを得ないワケですが


今シーズンはいつになったら紅葉するのだろうかという状態ではありますが天気のいい日の山歩きはやっぱりいいですね


景信山の方が高尾に近いのに堂所山よりも距離が長いというナゾ


恐らく堂所山から戻るようなルートでの距離なんでしょうけど、感覚的に変


ちょっとした登り下りを繰り返すコースで、無理なく歩けるところでありながら山歩きらしさも十分


杉の丸(612m)につきました


ここで休憩がてら少し早めの昼食


カレーメシとウイスキーのお湯割り


休憩終えて再始動してすぐにこの日最後の山頂


黒ドッケ(621m)


堂所山方面に行くのがいわゆる標準コースなんでしょうけど歩行距離も長くなるし、パーティできているのでここで降りるのは当初予定どおり


夕やけ小やけふれあいの里方面に降りて行きます


里(?)に近づいてきました


…と降りたらいきなりバーベキュー


ハイキングコース入口から「出てきた」ので夕やけ小やけふれあいの里の中を逆走(?)する感じ??


やきいも大会開催中


受付には結構ヒトがいます


ここで焼いているみたい


30分以上かかるとのことだったのでやきいもは断念して里の入口に”戻って”いきます


川?池?それとも用水?


目に鮮やかな紅葉


公園みたいで雰囲気のいいところです



徐々に出口(入口?)まで近づきてきたところで…見つけてしまいました「生ビール冷えてます」


歩行時間短めのルートでまだ13時くらいだったので、まだバスの時間にも余裕あったし、迷わず購入


お店の縁側が日向になっていて暖かくてのんびりするにもちょうどいい


しかもこの店、そばと天ぷら食べ放題コースあり


最近はスマホの地図と活動記録でルートの様子もある程度わかるので、以前と違って下見とかしなくなってしまいましたが


これがわかっていれば昼を食べずに降りてきて、生ビールとそばという選択もあったかも


ネットでもわかる情報だったのでリサーチ不足でした…


機会があればまた来てみたいです、夕やけ小やけふれあいの里


バスに乗って高尾駅に戻り、山行終了


北高尾も気軽に山歩きを楽しめるいいところでした


★多摩百山 八王子城山、杉沢の頭、黒ドッ 57/100

★多摩100山 八王子城山、富士見台 57/100

★東京百名山 八王子城山 49/94(島を除く)

新青梅街道を西に向かって走っているときに気になっていたレンガの建物があって


それが東京ガスのガスミュージアム


古い社屋を移築して展示室にしたものだそうな


足利のガス燈


ガス事業が始まったのが足利だそうで…


まずこの建物に入って


ガス灯の歴史


パネルの人は壱万円札の肖像になった渋沢栄一


東京ガスの初代会長らしいです、他にもたくさん会社設立されてますけど


この建物でちょうどタイミングよく古いガス灯の実演をしているところも見られました


最初は蝋燭よりはかなり明るいけどそれでもまだそれほどでもなかったのが、マントルを使うようになって明るさがさらに増してかなり普及したとのことで


それでも電灯に取って代わられたのでガス事業は灯じゃなくてエネルギーの方にシフトした…と


何となく知ってはいても改めて説明してもらうと「なるほど!」と思うのはいつものこと


でも勉強になります


屋外にはコークスガイドという設備も展示


次はもうひとつの方の建物


生活に使われているガスに関連する器具の変遷とかガスに関わるものがいろいろと展示されてましたが、渋沢栄一のガス事業の年表が一番興味深かったですね


こういう施設ではちょっとした学びがあるので、また無料のところ(笑)を見つけたら寄ってみたいです

昼間にカマキリ


夜にバッタ


を発見し


季節外れというか、これだけ気候が変わってくると草木も昆虫もわけわかんないだろうな…と


異常気象は完全に人間のせいなので、気の毒に思ったりしたのですが


夜暗くて気づかなかったみたいで、翌朝、カマキリが踏まれた状態で発見されました…


カマキリは越冬できないようなのですけど…なんかいろいろスミマセン

カップ焼きそばと言えば自分はずっとUFO派で、ペヤング派の家族とは嗜好が合わず、買い物に行って買う時は常に自分用


そんなUFOの黒焼そばが売っていたので購入


黒焼そばは東村山のご当地グルメで一度食べたことがあってなかなか美味しかったし


で、ストックせずに早速食べてみました


不味くはなかったものの、記憶にある黒焼そばともなんか違う気がするし


なんと言ってもこれは自分の好きなUFOじゃない


やはりソースと麺のバランスが気に入って買っているわけで


UFOはやっぱりド定番が一番だということが再確認できました