2025年最初の山行は吾野駅から
西武池袋線沿線に山行目的で来るのは数年ぶり
吾野駅から線路沿いを歩いて秩父御嶽神社
木曽御嶽山系の方の神社ということですが開山の時に地域の神社と合祀したみたいです
鳥居のすぐ近くにあった拝殿がそうなのかな?
秩父御嶽神社の本殿は360段くらい階段を上がった先にあるということで、坂を歩く人のために杖が用意されてます
途中にあった乃木大将像
日露戦争の時に活躍した軍人
ここは東郷公園とも一体なのでその関係もありそう
で、こっちが東郷元帥
それぞれの名前を冠した神社もありました
日露戦争の日本海海戦で旗艦だった戦艦三笠の甲板
こんなに被弾してよく沈まないよね…と思う
階段を少し上がってきて
ひとまず祈祷殿
その先も階段が続いて
最早奥の院では?くらいのところに、ようやく本殿
本殿の脇にあるミニ鐘楼
階段上がりきったときにちょうど鳴らしたくなるところにある鐘
他にも日本武尊社、三笠山神社などなど多くの社があって、紅葉も綺麗みたいなので、秋には参拝に来るだけでもよさそうなところでした
でも今回はこの先もあります…本殿の横を通って子の権現・小床峠・吉田山方面
吉田山の手前に御岳山(370m)
御岳山からは15分ほどで吉田山(445m)
小床峠を通過して
子ノ権現に向かって歩いていきます
一旦、舗装路に出て、ここを上がったところが目的地
子ノ権現はこの方向なんですけど、先に昼休憩のため反対側へ
阿字山と書いてある方へ行って
この東屋で休憩
すぐ近くの小高くなっているところが阿字山(670m)かな
先ほどの分岐まで戻って、その先の鳥居をくぐり…鳥居??

そして山門
さらに仁王像
子ノ権現は天龍寺という天台宗の山寺なので山門、仁王像はともかく鳥居はやっぱり「おや?」とは思う
でも神仏分離よりも神仏習合の方が歴史が長いし、寺と鳥居の組み合わせはこれまでも何度も見てきているので、まあいまさらなんですけど
推定2mサイズの草鞋
秩父御嶽神社の入口にもあったデカい下駄
でもサイズ的には草鞋の方が巨体向け
本堂でお参り…このところの癖で思わず二礼二拍手したところで神社ではなく寺だったことを思い出しましたが、最後に礼をしないのもどうかと思い、結局いつも通り
本堂の先を上がったところが奥の院
ここは鐘つきフリーのようですが、連打はNG
せっかくなので一回ついてから下山
帰りは近い方の西吾野駅に降りる予定だったのですが分岐間違えたので吾野駅へ
それでも行きとは違うルート(山道ではなく林道の方)を降りてきました
このところ雨が少ないからか吾野湧水はチョロチョロ
吾野湧水から線路の下を通る道が昼間なのに真っ暗で怖い
写真だと壁もハッキリ見えてますが実際に目で見えるのは出口の光だけで足元も見えず、落とし穴あったら絶対に落ちるし、段差があったらたぶん転びます
目で見たイメージはこんな感じ
まあ…昼間でよかったですwww
朝はシャッターが閉まっていた駅前の売店も営業中
年明け最初が社寺巡りというのはなんかそれっぽくていいですね
天気もよくて幸先のいいスタートになったし、今年も楽しく山歩きできそうです