駆け込み休みの2日目


予定してた休みなのに2月と3月で休むことに対する心境が違うというのは想定外


このまま同じ職場にいるわけじゃないなら、休みの目標ももういいんじゃない?的な思いもありつつ、でもまあ年度内のことだし、目標は目標なんで


今回は住宅の駐車場にミニショベルが停まっていてもそんなに意外な感じがしない(?)川越エリア


通りかかった仙波日枝神社


これといって特に感想なしwww


そして意外とこれまで行ったことのなかった喜多院


川越大師とも言われていて正月とかは初詣でかなり混み合うらしい


確かに境内も結構広い


こんな塔もあったり(多宝塔というようです)


徳川一門の松平家が川越城主だった時期があってその廟があるというのもここが川越でも由緒正しいところだというのがわかりますね



折角なので慈恵堂で蝋燭たててお参り


この夜叉のイラストは他のところでも見たことあるような…


日本語と一緒に書かれているのは漢文?かと思いましたがたぶん中国語訳、それも繁体字なので台湾の人向け?


でもここにきた目的は川崎大師ではなく同じ敷地内にある仙波東照宮


階段を上がったところにある鉄の柵にも徳川の家紋が施されてます


最初の東照宮である久能山東照宮、総本社的な日光東照宮とあわせた三大東照宮のひとつという”ふれ込み”だったので来てみたのですが…意外と小さい


帰ってからもう一度調べてみたら、三大東照宮を自称しているところはいくつもあって、自他共に認められているわけではないらしい


残念というか…まあ喜多院には行ってみたいと思ってたし、自称でも一応、三大東照宮制覇ということにしておきます


そのあと川越の蔵造りの通りを散策したのですが、以前来た時よりも改装して新しくなった店がたくさんあって


国外からの観光客も増えているような感じがしました


東京駅とかそのあたりでも外国籍の人を見かけることが多いのですが(多いというよりみないことがないくらい)


それによって賑わいが生まれていると実感するのはいわゆる観光地に行ったとき…ですかね


それはさておき、川越といえば時の鐘


そして埼玉りそな銀行の旧川越支店がレストランのあるテラスに改装されていたので


ちょい見学して



写真で振り返るよりもそこそこ充実した川越観光でした


次は電車で来てみようかな…

中国から帰国してほぼ4年


この4月からまた職場も仕事も変わることに


…といってもちろんいい歳して転職するわけではなく、会社での定期的な人事異動


なので組織に属している以上はあり得ることではあるのですけど、今回はほぼ転職に近いくらいの激変


でも7年前に中国への転勤を通知されたときもかなりの衝撃で、それに比べればほとんどのことは自分にとっては驚くほどでもなかったりしますwww


ただ、中国のときは生活環境も一変するので気になることが多すぎていちいち気にしていても仕方ないか…といった心境だったのが


今回は転居がない分、気楽な反面、仕事のことが余計に気になる…


まあそれも行ってみないとわからないので


取り敢えずあと1か月モヤモヤしながら(笑)いまのところでやるべきことをやり切っていくことしかないですな

忍野八海からの帰りにその近くの北口本宮冨士浅間神社


富士山の山頂付近に浅間神社の奥宮があるのはよく知られていますが、きっとその仲間

道路沿いにある立派な鳥居は境内案内図には名称の表示なし…無名??


そこから真っ直ぐに延びる参道を歩き


これまた立派な朱塗りの大鳥居をくぐり


三国第一山と書いてあります、富士山のことですね


随身門を通過して



拝殿で参拝


御神木でしょうか、太郎杉というみたいです


拝殿のもう一方のサイドにも同じくらいの大木(夫婦桧)がありました、それもたぶん御神木


拝殿の先に富士山への登山道があるみたいですけど、登る機会はいつになるのか…


この神社で販売(?)していた神紐と神玉


複数の神社を巡って集めるタイプ


全部揃うとこんな感じ


こういうのを見ると集めたくなってしまう性格なので思わず購入してしまいましたが、この日はもう他には行けない時間で


“いま”行かずに次があるのだろうか…コンプリートは難しいかも


神玉集めはともかく、浅間神社つながりで静岡側も気になるので、そのうち富士山本宮浅間大社にも行ってみたいと思います


山頂の奥宮には…どうだろうか

働き方改革の影響で法定休暇を超える日数の休暇取得目標を会社が決めてそれを消化するのが半ば義務のようになってきていて


もちろんそんな職場ばかりではないとは思いますが


実際、自分のところも休暇取得目標はかなり前からあって、これまではただの目標でしかなかったのが今年あたりから取得状況の管理に本腰を入れてきた感じ


休暇を取得するために無駄な業務を見直したり、効率化を図って時間創出…などと言っているので、休むのもそんな気楽なものではなかったりするのですけど


当たり前かwww


ということで平日の山梨


揚げほうとう…ご当地感あります


富士山のすぐ近くまで”南下”してきて


そのうち行こうと思ってずっと行けてなかった忍野八海にきました


富士山世界遺産構成資産のひとつ


平日なのにたくさんの観光客で混雑


ゆっくり出てきて昼くらいになったのでまずランチ


と思って入った店は国外からの観光客と思われる人だらけ


座った席の目の前にあったメニューは英語


あと中国語のものもあったり、ここの賑わいを誰が支えているのかというのがよくわかります


まず最初に見た湧池が感動的なくらいの透明度で、これを見るだけでも来た甲斐があったと思えるくらい


湧池は五番霊場

続いて鏡池


水面に富士山が映るからこの名前なのだと思いますが建物もあったりして見る位置が難しい

それはなくても富士山が映えていい感じではありますけどね


鏡池は七番霊場


鏡池から先に進んで、周辺に菖蒲が自生していたという菖蒲池


いまも菖蒲が見られるのかわかりませんが、そうだったとしても今回は季節違いなので残念


菖蒲池は八番霊場


少し外れたところにあるからか閑散としていて、売店のあるあたりの賑わいとは大違い


そこからまた賑わっている方へ戻って4か所目、いまは全く濁っていない濁池


濁池は六番霊場


5か所目の銚子池はよく見ると水が湧いて様子が少しわかる…ような気がします


銚子池は四番霊場


そして6か所目がお釜池


水面が沸騰した釜のように見えるほどの湧き水は、いまは見られませんがきっとかつてはそうだったのでしょう…たぶん


お釜池は二番霊場


八海のうちのひとつが少し離れたところにあるというのはわかっていたのですが、この辺りにあるはずのもうひとつ(7か所目)が見当たらない…


と思ったら、自由に歩き回れるところではなく有料エリアがあって(そのことも知りませんでしたが)その中にあるらしい


観覧料を支払って中に入るとこんな感じ(入口になっている建物の上からの景色)


茅葺の建物が3棟あって


一番大きな建物が資料館になっていて家の中に上がって見学できます


お目当ての底抜池はさらにその先


7か所目はまた静かというか、落ち着いた雰囲気のところ…有料エリアだからなのかな


お釜池と地底でつながっているといわれているということは…お釜池から潜ってくれば無料で見られる??


そんなわけないんでしょうけどwww


底抜池は三番霊場


そして残るあとひとつを見にいく前に草もちと


苺大福を買って


食べながら


長閑な道を10〜15分歩いて


“繁華街”からひとつだけ離れたところにある出口池が8か所目


ここじゃない場所で見たらただ池があるくらいにしか思わないのかもしれませんけど


ただ目に入るのではなく、それが何かをわかって見るというのはモノの見え方が全然違うというのは、最近よくそう思うことがあります


解説によると、忍野八海のうちの7つが北斗七星で、この池が北極星だと


少し離れたところにあるし、数からするとそうなのかもしれませんけど、知っていても人に物知り顔で言ったりはしなさそう…


出口池は一番霊場


8か所それぞれ違った感じの池で(自然なんだから当たり前か…)全部見てコンプリートする行程も好きなので楽しく歩けました


このあたりの水が綺麗なのが特によくわかるのは売店の前にある池(たぶん人工?)


湧池の近くにあって、同じくらい凄い透明度だし


もうここだけでいいじゃん…くらいな感じ


でもいろいろなタイプの池があるのがまたいいところなんだと思います


“推し”と同じで

前回の立川ハーフは本番の前に走ったのがよかったということになっているのですが、記録しているのは前日だけだし、本当に走ってたのかどうかはかなり怪しい


何でも好きになった方が進歩が早いと思うのですが走るのはなかなか好きになれない


それでも何とかまた走ってきました


毎度ハーフの距離付近までにしなくてもいいんですけど、なんか今回もそんな感じになりました


前回より少しだけ長く走って、歩きが短くなったので時間も短縮


まだバテバテだった2年前のタイムにも到達してませんが


歩きもあって無理ない感じでもタイムオーバーにならずに完走できることが実証できたので、気持ち的には余裕をもって臨めそう


とはいえ本番まではあと3週間あるのでここで油断してサボらないように…


残る2回の週末も10kmくらいは走っておきたいところです