日本のドライフルーツ代表。ケーキ屋ケインのこんな話、あんな話、どんな話、ドライな話 | 究極のパウンドケーキ、フルーツケーキ、通販、贈答、無添加、ドライフルーツ、レモン入り伝統的英国式フルーツケーキ

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究極のパウンドケーキ、フルーツケーキ、こんなのあったのと言われるケーキを日本で一番焼いているフルーツケーキ人間です。無添加、無着色の材料のこだわった、ケーキ作りとそれにまつわる話題をUP、健康維持のアィデアを書いてます。英国式フルーツケーキ店経営

ご訪問、ありがとうございます。

昨日は書けませんでした、理由は・・・・・・・ありません。サボりです。

タイトルの日本のドライフルーツの代表格は

何と言っても、『干し柿』です

渋柿を干して作る、ご存知ですね、

日本では弥生時代から作られていたようです、

甘柿よりも渋柿の天日干しの方が甘い。

そうなんです、渋柿を干すことでタンニンが抜け

甘柿よりも甘さが増すようです。

海外でも作っていますが、東アジアが多いですね。

干し度合いによって、名前が変わったりしますね、

干しの浅いものはあんぽ柿、

よく乾燥させたものが干し柿です。

最近はセミドライタイプも多く出回っているようです、

もうお試しになりましたでしょうか?

柿は日本全国に産地があります、

奈良県では五条市は大きな産地で、

JAさんも大きな施設で運営されてます。

弥生時代からなので、大昔の人も渋柿を食べれるように知恵を絞って

作ったんだと思います。

すべての物事は先人から引き継がれた知恵を少しずつ

進歩させて今があります、

我々、現代人は常に感謝の気持を忘れずに

次ぎに受け継げるものを残していきたいですね、

そんなことを感じた1日でした。

では、又、SEE YOU

画像は柿、自作です。




柿イラスト2