顔顔は全てを語る顔はその人の毎日の積み重ねから、現れる。みんなが見ていない毎日を送って、その人の歴史がコツコツたまっていく。人と触れ合う仕事はその人の歴史の中の極々僅かに刻まれるか、もしくは刻まれないか、どちらにしても私は刻まれるように大切に人と接していきたい。忘れちゃいけないのは、やはり感謝の気持ち。ありがとうと心底思えばきっと自分の歴史にも数多くの名場面集が広がるし、きっとそれが広がれば己も共に広がるのかなぁと思う。