整骨院のサイトの手直しに集中してたら、1週間近くブログ放置してしまいましたww

 

 

さて、先日患者さんからこんな愚痴が

 

「通院中の内科で、ネシーナという単価が高い薬を処方されて飲んでるんだけど、週刊誌に”ネシーナは危険”と書いてあったので、そのことを医師に話したら

 

薬は全部危険だから(笑)

危険だけど、そんなに命に係るものを処方する訳ないでしょ(笑)

 

と言われた。

 

私は、週刊誌に危険と書かれている薬を飲んでるのが”不安”だから、”他の薬に変えて欲しい”という意味で相談したんだけど、なにもしてもらえなかった・・・」

とのこと

 

 

 

医師に本心を伝えない患者さんにも問題はあるけど、医師も「なぜ、その薬を飲まなくてはいけないのか」を説明して、理解と納得を得てないってことだよね

 

 

まぁ、正直、患者さんから、完璧に理解と納得を得るのは難しいんだけどね

 

 

それでも、患者さんが医師に質問するときは、医師の意見ではなくて

 

患者さん本人が納得できる答えを知りたい

 

んだよね

 

 

それがエビデンスに基づくことであれ、非科学的なことであれ

 

セラピューティック・セルフ

 

ってのがある通り、医師の言葉って大切なんだよね

 

僕ら、補完代替医療(民間療法)を提供する者も同じ

 

 

 

この患者さんへの対応、何が一番なのかは分かんないけど

 

どうしてもその薬じゃなくても良いなら

 

「そっか、○○さんには、ネシーナが一番効果があると思って処方してたけど、そんな記事みたら不安になるよね。

 

その薬で、すごく重篤な副作用でたり、何人もの方が亡くなったりなどの情報は入ってきてないから大丈夫だろうけど、そんな不安な気持ちで薬飲んでても気持ち悪いだろうから、1回薬変えて様子見てみましょうか?

 

もし薬を変えてみて駄目だったら、他のもあるし、またネシーナに戻しても大丈夫だから。

 

私も、その薬について、何か悪い噂がないか、論文調べてみるね」

 

という対応しても、良かったんじゃないかな

 

 

というか、僕が患者さんだったら、医師には、こういう対応して欲しい

 

だけど、医師がこういう心に余裕がある対応ができる環境は、実は、医師や看護師さんに対する患者さんの言葉が作ってたりするから、患者さん自身も、医師や看護師さんに心ある対応しようね

 

 

 

ちなみに、僕が薬の情報を知りたいときに見るサイトはここ

医薬品医療機器総合機構(pmda)

 

一応、リンク貼っておいたよ

 

 

 

金田 隆佳

 

 

 

 

【かねた整骨院での施術をご希望の方は】

直接のケアをご希望の方は整骨院でお待ちしてます

かねた整骨院のサイトはこちら

かねた整骨院

 

 

相手に知らせるでお願いします(^ε^)♪

どくしゃになってね…

 

 

金田のLINE@に登録してくれると金田に身体のこととか相談できるし、1:1で話も出来るよ(・ω・)ノ 登録してね~

友だち追加

LINEのIDは

@hxr1427g

 

 

いつもボタンクリック、口コミ応援ありがとうございます(≧▽≦)
人気ブログランキング