ピンナップガール工房 感動社のブログ -32ページ目

ピンナップガールとアドバタイジング つづき

さて、と、言うわけで、
斉藤由貴のポスターのために購入した十五本の
カセットテープはどうなったか、と言うと、


ピンナップガール工房 感動社のブログ ガールフレンドを助手席に乗せて,
国道16号線を横浜までの

ドライブに使うBGMを、
たとえばスタイルカウンシルあたりを、
ダビング編集していた。


とかなると、甘い青春の1ページなのだがな。


AM放送を録音したのだ。
伊集院光のオールナイトニッポンだ。

夜中の3時から5時の第二部。
あの「はが・ゆい」

話題になっていた頃の話である。

意外なことに、
記憶に残っている女性アイドルの

アドバタイジングはそう多くはない。


これが大量生産、大量消費の
ピンナップガールの宿命ってものである


今、思い出すと、、、。
内田有紀の「サービス、サービス」って

CMが良かった。
あとは、
高岡早紀の消防署の広報も良かったな。


それくらいかな。今、思い出すと、、、。


それでも、
男達はアドバタイジング

イコール広告戦略ってェものに
引っかかってしまうのだよ。


悲しいことにね。


ただ言えるのは、
アドバタイジングに踊らされるのは嫌だな。
踊らされるくらいなら、
自分から踊ってしまったほうが心地良い。


あの「はが・ゆい」。「芳賀ゆい」。
考えてみると、もう20年も前の話になる。


たぶん、歴史上はじめてのバーチャルアイドルのアドバタイジング。
かなりのお金も動いただろう。
しかし
みんな忘れてしまっているかもしれないけど、
あれは自分から踊った「祭り」だった。


う、恥ずかしい。


それじゃあ。