日常のコミュニケーションと
旅中のコミュニケーションとの決定的な違い
それは
「空気のような存在かどうか」
ということでした。
もし出会った人が
空気のような存在になっていたら・・・
どういうコミュニケーションをしますか?
反対に
もし出会った人が
空気のような存在じゃなかったら・・・
どういうコミュニケーションをしますか?
ここでいう
「空気のような」とは
「当たり前の」と同義です。
もし出会った人が
当たり前の存在になっていたら・・・
どういうコミュニケーションをしますか?
反対に
もし出会った人が
当たり前の存在じゃなかったら・・・
どういうコミュニケーションをしますか?
ということです。
「空気のような」とか
「当たり前の」というのは
そこにいることを
ほとんど意識していない状態です。
反対に
「空気のようじゃない」とか
「当たり前じゃない」というのは
そこにいることを
しっかり意識しているという状態です。
この違いが
その後のコミュニケーションに
決定的な違いを生み出す
自分の意識だとわかりました。
by Shinji