奇跡の一本松のところでヒッチハイクのコツを教えていただき、早速実践開始!
交差点の手前で止まるドライバーへ、
「気仙沼」と書いたボードを両手で抱え、
左手の親指を立ててヒッチハイクアピール♪
はじめは、
ボードを出すだけで恥ずかしかったが、
慣れてきてドライバーとアイコンタクトがとれるようになって、私はある異変に気付いた。
その異変とは、
多くの人が私に反応してくれるのだ。
腕でバツじるしを作ってくれたり…
手を振ってくれたり…
笑ってくれたり…
ほんの一瞬なんだけど
その一瞬の出会いの中で
ものすごいコミュニケーションが生まれたのだ。
全く知らない関係なのに…
そして数分後。
一台の車が止まってくれた(≧∇≦)
信じられなかった。。。
全く縁のない人が
道端にいる見ず知らずの人を見て
わざわざ止まって下さったのだった(>_<)
素通りするのが当たり前なのに
わざわざ止まるという行動をして下さったのだ。
オーバーに聞こえるかもしれないし、
うまく言葉で表現できないが…
このとき私は
愛の本質、人生の本質に触れたような気がした(≧∇≦)
ヒッチハイクは人生の縮図かも。。。そんなことを感じたのだった。
私はこの瞬間を一生忘れないだろう。
素晴らしい体験をさせてもらえていることに感謝しかなかったのだったT^T
Shinji
