属性調べていたら、なんとなくわかってきましたガチャピン

これは、家族、特に家族を持つ中高年層に大きな感動をもたらした作品。



以下ストーリーコピペですガチャピン


「象の背中」は、末期の肺癌で、余命半年と診断された、
48歳のサラリーマンの心情と生き方を描いています。

「象の背中」は、産経新聞紙上に2005年1月から6月まで連載され、
2006年に単行本として出版されています。

原作は、秋元康さんですが、
秋元康さんの実父の死がきっかけになり、
この作品は執筆されたとのことです。

主人公をめぐるエピソードは、2004年に死去した、
秋元さんの後輩の放送作家の半生がモチーフになっているようです。

この曲を聴きながらアニメーションを見ていると、
本当に泣けちゃいます。

先に逝ってしまうことが分かっていながら、
愛する家族と過ごす時間。

どれ程切ないことか想像もつきませんね。

特に、奥さんや子供を持つ、
中高年層に大きな共感と感動をもたらした作品ですが、

2007年にイラストレーター・アニメ作家城井文によって、
象の一家の物語『象の背中-旅立つ日-』としてDVDアニメ化され、
さらに涙を誘う作品になりました。

もしも僕がいなくなったら、

最初の夜だけ泣いてくれ

君と僕が過ごした時を、

思い出しながら見送って・・・

泣ける、感動ムービーそのものです。
感動ストーリー⑤
対象者:30代女性
観察者との関係:プロジェクトを進める際の先輩 デザイナー

【内容】
子どもが産まれたことの驚き。
対象者は20代の学生時代に出産し、現在は母と子の2人で生活している。学生という立場での出産ということで、出産するまでの葛藤もあったが、そのこと自体は感動とは結びついていない。対象者のもとに産まれて来てくれたこと、子どもが存在していること自体に不思議さがあり、それが言葉にならない感動へと結びついた。

【考察】
苦痛や葛藤からの解放よりも、生命の誕生に触れる経験のほうが感動に結びつきやすい、かも。
対象者は学生出産したので、出産までの紆余曲折が存在した。しかし、その経験よりも子どもという生命が誕生したという生命の神秘に触れた経験のほうが、直接的に感動へ結びついた。