感動と笑顔の介護事業所
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土日を営業する理由

【介護は本人だけの問題ではない】

私のデイサービスが、土日祝日

休みなく営業をしてる理由です。


本当は、認知症になった本人が一番苦しい。

何かに拘り

ずっと考えています。

認知が無くなった訳じゃないんです。

何かの拘りのポイントが

以前とズレているだけ。


そのポイントが、

「俺(わたし)がいなきゃいけない」

「家族がお腹すかしている」

「人のために」

以前よりも強くなってるだけ。


でも、その変化を目の当たりにする家族も

また苦しんでいる。


父親だった人が父親でなくなっていく。

母親だった人が母親でなくなっていく。


何度も同じ話を聞き、

突然怒鳴られ、

時には心ない言葉をぶつけられる。


そんな毎日を支えている家族の疲れや孤独は、

想像以上です。


特に男性介護者は悩みを相談する機会が少なく、

一人で抱え込みやすいです。


だから、私たち介護事業者は、利用者様だけを見るのではなく、ご家族の表情や言葉にも耳を傾けなければならないと思っています。


介護は一人で抱えるものではありません。


家族が疲れ切ってしまう前に、

誰かに頼ること。

介護サービスを利用すること。

弱音を吐くこと。


それも立派な介護です。


私たちは、認知症の方を支えることと同じくらい、

介護する人を支えることも大切。


「つながり」を大切にして

本人と家族の両方に寄り添う介護を目指しています。

【北九州市90万人割れ】

【北九州市90万人割れ】

この数字は、私レベルでも

予測してました。

でも私は、

「まだ終わり」ではなく

「変わるタイミング」だと思っています。

前にも取り上げたと思い

ますが、寿司?Z?○○?

ちょいとピントがズレてないか?

と思う事を全国初とか九州初とか

意味が無いから誰もやって

ないんだよと思える政策が目に

付いてた。

※実際に得た効果と失った

税金を詳しく見たい。

人口が増える時代は、

箱を作れば人が集まり、

道路を広げれば街が栄えた。

でも今は違う。

これから必要なのは、

「人が幸せに暮らせる街」を

本気で作れるかどうか。

北九州市には、

・自然が近い

・食が美味しい(寿司だけじゃない)

・家賃が比較的安い

・人情がある(怖い部分も確かにある)

・ものづくりの歴史がある

・高齢化社会の最前線を経験している

・街がコンパクト

・水道が安い

という、他都市には無い強みがある。

だからこそ、

私は悲観だけでは終わりたくない。

介護、医療、子育て、

地域交流、防災、教育。

本当に必要な分野に

本気で投資すれば、

北九州市は全国でも

「これからの時代のモデル都市」

になれる可能性があると思う。

人口競争ではなく、

「暮らしの質」で選ばれる街へ。

行政だけでは無理。

企業だけでも無理。

市民一人ひとりが

「この街を良くしたい」と

思えるかどうか。

例えば、学校を中心として

その学校には、学業、スポーツ

を徹底的に強化をして

日本をはじめ世界で活躍できる

レベルを見据えて北九州で

教育していく場作り。また

暮らす環境作り。

福祉では

介護DX、見守り技術、在宅医療 

高齢者交通、配食、孤独死対策

北九州を超高齢社会モデル都市としてココに本気投資した方が、

え?と思う様な予算より、

世界に価値を出せる可能性があります。

私は、

まだまだ北九州市には可能性があると信じています。

東京本社の会社に予算を

回して北九州では循環してない

予算は使わないで。。。

ブログを書きたくなったよ

こんにちは、皆さん
エンジョイしてますか?
もう、3月も終わりが近い
とにかく、、、最近は1年が早い笑い泣き

昨年は、5回にわけてスタッフ全員と

研修を開催しました。最終目的は

当社のブランドを作る為に。ブランドと

言ってもバックや服を作るんじゃなく

マインドのブランドです。偉大な人から学び

自分の環境に置き換えて自分の意識を

向上していくって内容の研修です。

人って、生きて行く以上色んな事が起きますよね。

その時の環境によって物事が大きく感じたり

小さく感じたりします。物事は同じなのに。。ガーン


そんな時でも、本質を捕まえ見極める力さえあれば

どんな事でも前向きになれる。そんな集団が

集まる会社がウチのブランドですニヤリ


苦労と不幸は全くの別もの。

人の為に、苦労を喜んで受け入れて

皆んなで助け合い、苦労を楽しみましょうラブ

2022年感謝祭。

皆さんこんにちは!久しぶりのブログです爆  笑

いや~コロナですっかり生活習慣が変わりましたガーン

私も外に出掛けるのもめっきり減りました

皆さんはいかがですか?

4月に感謝祭を開催しました。

窓全開であせる

生活習慣が変わっても、感謝の気持ちは忘れずに

これからもこの4月のイベントは続けていけたらなぁと思っています。

最近は、満員の状態が毎日続き、ほんとうに感謝感謝です。

ウチでしか無理ですと、ケアマネさんから言われて

来られる

利用者様もたくさん増えて嬉しい限りです。

めっちゃ対応は大変ですがあせる

とにかくウチのスタッフは素晴らしい!!

無敵です。愛がありますね、愛が。

少しですが感謝祭の雰囲気をアップします。

最近は、ソーラン節を披露してます。

スタッフも、、、年齢が年齢なんで

細かい部分はご了承くださいあせる


もっともっと、良い方向に

風向きが変わりますように。

そして、

戦争を経験されたり、苦しい思いを

された方々がこれ以上の苦しい

思いをされてほしくない。

愛と平和を。




100%個人的な動画ですが
ご案内しますニコニコキャンプは
人を癒します。人を成長させます。
キャンプに行くスタッフも増えて
きましたラブ嬉しいね〜
お時間ある時に是非観てください

 

2021年ラスト

皆さん、こんにちは!ニコニコ

この時期になるといつも思います。。

もう!年末で正月かぁ!

って。ほんと毎年早いですね💦


久しぶりのブログなんで何を書いてよいか

緊張していますが、感動と笑顔が溢れる

介護を目指して最近では感染予防に

全力を注ぐ毎日でした。これからも

続くでしょうね。。ほんと生活スタイルが

ガラリと変わりました。


辛い部分もありましたが、私はそれら

全てをプラスに考えるようにしていました。

社員の結束力も強化する事も出来たし

いままで、存在していたのに使わなかった

リモートにも

取り組める事が出来ました。

売上も、新記録を達成する事が出来ましたよ🥰


最近は、アウトドアにどハマりしまして

なんとなく感じていた事が明確に理解する事も

出来ましたよ。行きたいとこ遊びたい事が

明確になると必要な道具や手段を考えなくちゃ

いけません。例えば、山登りをするなら

便利なザックが必要です。

私が、人の役に立ちたい、お世話をさせて

頂きたいと考えた時に私のザックは

介護なんです。介護はただのツールです。

それを活かして目的を達成する事が

重要だと考えています。介護認定を

受けるだけが目的ではありません。

セミナーや異業種交流会もそうです。

それらは、ただのツールです。

受けただけや所存しているだけで

満足される方もいらっしゃるかも

しれませんが私はただのツールだと

思っています。勿論、無駄なツールは

ただのゴミです。必要ないですね。

目標を設定して、ツールを選ぶ。基本的ですが

とても大切な事です。


アウトドアでは、沼にハマり無駄な

道具も増えてきました。

いかん💦いかん💦と思っています🤣

プライベートもビジネスも全て一緒で

無駄なツールや人脈は断つべきだと

思います。運が悪い人達とはなるべく

避けるべきです。そうすれば

本物の人脈も出来てツールも最大限に

活かせますね😊👍家族の大切さも実感出来ます。


来年は、希望、誠実、愛情

当社クレドを基本に毎年テーマを

決めてますが来年はこの三つの

言葉を忘れずに、人の役に立てればと

思います。

2021年も本当にありがとうございました‼️

来年も、是非よろしくお願いします。

🤗🤗🤗






80歳の新人さんTV取材受ける!




問題です。
どちらがご利用者様でしょう⁈

というのは冗談ですが^^;

このお二人
利用者さんと職員さんなんですが…
実は同い年!
しかも職員は未経験の新人さん!


言葉でうまく表現できない認知症のFさんは
同い年の新人Sさんと一緒に歌番組を見ている時とても楽しそう(^^)♪

同じ時代を生きたからこそ分かり合える事があるのでしょうか。。

80歳だからこそできる介護ってあるんですね♪

80歳で夢を叶えたSさん。
そんなSさんがついにTV取材を受けました!!



9月21日 敬老の日
RKB『今日感ニュース』
18:15〜19:00





連休真っ只中ですが
皆さまぜひ見てくださいね〜〜\(^o^)/

展望

コロナ禍で、人類の生活スタイルが大きく変わった。人柄に期待出来る菅内閣が発足した。まさに展望が大きく変わる時です。これからの生活スタイルは、感染拡大防止する時だけに限らずワクチンが出ようがでまいが人との距離を保ち換気を気にしながら接していく時代にこれから永久に続くと思っています。マスクやフェイスシールドもこれから進化していくでしょう。日本の未来も様々な事に取り組まないといけないでしょうが
私が、担当大臣ならまずは
『少子高齢化対策』
『AI導入』
『地球温暖化対策』

です。どれも成果が出るには
時間が掛かる為に置き去りに
されやすいが先を考えるとどれも重要な
課題です。
今や、北九州市の人口も93万人。笑い泣き
何もしなければ人口は減る一方でしょう。

人口を増やすには
産むか移民を受け入れるしか無い。
子供が欲しくても、何らかの理由で
出産を諦める方もいる。高度不妊治療には

100万〜300万かかるらしい。
若い夫婦が払えるわけない。せっかく
医学が進歩しても高くて手が出せないで
諦める夫婦に絶対の支援が必要です。
私は、早期にこの仕組みを改善して
高度に限らず、産婦人科にかかる
費用を全て無料にしてあげるべき
だと
思っています。2人の夫婦が
3人以上の子供を産める仕組みを
早く作ってあげるべきだと思います。


地球温暖化対策は、専門チームで

海のプラスチックゴミを大量に定期的に

減らしていき樹木を植えていきます。


私は、これらの取り組みに

対してなら喜んで税金を払います。

訳のわからない使われ方をする

税金には1円も払いたくない。


中国が、でかい顔してるのは

人口が多いからです。


人口が少ないマーケットに

誰からも見向きされません。

残念ながら、私一人の声では

何も変わらない。しかしこれらを

早く取り組まないと明るい

人類の展望、日本の展望は無い。

まずは、税金を使ってほしい。

予算を付けてほしい。



住みやすい環境で2人の夫婦が

3人以上の子供を育てる

都市を早く作ってあげなくてはいけない。


今日は、素晴らしい展望所から

未来の展望を考えてみました。




終戦の日




天草生まれのM子さんは役所で赤紙を届けるお仕事をされていました。


家庭の事情で退職した後も、赤紙を配っていた時の健脚を買われたM子さんは、
役所からの指示で毎日山の上の監視塔へ行き長崎の海にB29が現れるのを見張っていました。


ある時B29が飛んできて
飛行機のお尻がピカッと光り小さな黒い物が落ちていくのが見えました。


あれ?なんだろう?と思っていると、
長崎の方で今まで見た事の無い形の雲がモクモクと湧きました。
うわぁ〜綺麗な雲だなぁ。と思っていると、
ドーーーンと物凄い大きな音がして
地面がグラグラ揺れました。




これは75年前の8月6日長崎原爆投下を天草の山から見たM子さんの記憶。


そして9日後、終戦を迎え
M子さんはどうしても気になっていた長崎の町を見に行きました。

駅を出ると町は何も無く一面死体の山。

丸こげだったり、半分焼けてまだ煙が燻っていたり、
生々しい光景の中一番忘れられないのはその臭い。強烈な臭いを今でも鮮明に覚えているそうです。


丸こげや生焼けの人で埋め尽くされている臭い…
想像もつきません。


『これからはただ穏やかに暮らしたい。』
M子さんの願いです。


介護の仕事は、実際に戦争を体験された方のお話を日常で聞くことができます。
そこに誇りを感じると同時に責任も感じます。
戦後75年。
このお話をしてくださった方も90代。
いつまで生の声を聞く事ができるでしょうか…

戦後の日本を支え生きぬいた方々に感謝し語り継いでいきたいと、
気持ちを新たにした一日でした。



〜終戦の日によせて。

喜びは悲しみのあとに

皆様こんにちは!楽しんでいますか?ニコニコ

この仕事をやってると悲しい出来事を沢山経験する事になります。

それは、利用者様が入院、または死亡。。。。えーんえーん

 

元気で素敵な笑顔だった方がお亡くなりになった

時なんてたまらなく胸が痛くなります。誰にも

言えない悲しみです。。。

 

しかし、、、そんな悲しみばかりではなく

利用者様が、入院された場合でも退院された時は

100%の確率で再びウチを選んでくれます。爆  笑

家族の方も

『オタクに行くことを母は喜んでいますよ~』

と言われた時は嬉しくてたまりません。

 

私達もその方が入院中でも

『きっと戻ってきてくれる』

信じて経営的には大変ですが必ず席を確保しています。

亡くなった時は、かなりショックです。家族のように過ごした日々だったので

涙が止まりません。しかし、そんな時でも家族の方が

『母はオタクに行くことを本当に楽しみにしていました。ありがとう』

と言われます。更に涙が溢れますがこの言葉は私たちの

最高のご褒美です。ラブラブラブラブ

私たちはどんな時でも利用者様のことを考え、感動してもらい

そして笑顔が溢れるデイサービスを目指してます。グッ

嬉しい言葉が最高のご褒美です。本当にありがとうございます。

利用者様、家族の方から感動を与えられてるな~と思うことも沢山あります。

明日から、久しぶりに復活される方が来られます!!

通所、訪問、弁当、全てが取り組んで頑張りましょう!爆  笑

 

 

コンビニでの出来事

皆様こんにちは!あるコンビニで支払いが終わり店から立ち去る前に

おばあちゃんとレジを打つ従業員との会話が耳に入ってきました。

おばあちゃん、店員に『このペットボトルの蓋を軽く開けてくれる?』と

伝えてました。定員も驚く事無く手慣れた手付きでペットボトルを開けていました。

 

私が思うには、自宅にはおばあちゃん一人で好きなペットボトルを開ける

力が無く店員に頼む状況だとピンときました。。。

 

私は介護の仕事をしていますが、改めて

『あ~~~私達にとっては普通の動作が高齢者の方は困るんだな~』と実感しましたよ。

改めて、私たちは利用者様をあらゆる角度からみないといけないと思ました。

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