おっさんからの伝言

おっさんからの伝言

風俗経営をしながら、自分なりの『サービス業とは』…といった考えを綴ったブログ。

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物理的に一人じゃ処理しきれないほどの仕事量で、ブログも放置状態ですみませんでした。
…と、いきなり言い訳から入ってみましたが、とにかく久々の更新です。しかも年の瀬…。

さて。

僕が抱える仕事のひとつとして、メールの返信というものがあります。
とにかく最近は本当にたくさんのメールをいただいており、わざわざ送ってくださるお客様はもちろん、そうさせてる皆様の頑張りにも本当に感謝しています。

「楽しかった」「とても良い店ですね」などのお褒めの言葉から、「もっとこうしたほうが良いのでは?」といったご意見などもいただきます。

その中でとても印象の残ったメールがあったので紹介しておきます。

ちなみにこの方は年齢60歳ぐらい。
当店では年配に入る方で、ご希望のプレイ内容は、『母親に甘えさせてもらってるような感じで』とのことでした。

皆さんならどんなことに気をつけてプレイをしますか?

では、感想です。


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癒されました。夢のようなひと時でした。

<中略>

何より感動したのは、フィニッシュ後に優しく抱きしめてくれて、赤ちゃんをあやすように優しく子守唄を歌ってくれました。

もちろんプレイも気持ち良くて楽しめたのですが、最後まで私の願望に応えてくれたその子守唄に心がとても沁みました。

最後までお客様を癒そうとする〇〇さんに感謝感謝です。

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お客様って、実はこういうところに感動したりするものなんですよ。

何度もプレイをしていると、経験だけで仕事を【こなして】しまうことがあります。
頭を使わないでマニュアルっぽく接してしまうと、それだけ感動も薄れてしまいます。

もちろん経験をしっかりとインプットしておくのは大事です。
だけど本当に大事なことは、インプットした経験やアイデアをアウトプットすることなのです。

そしてどうせやるなら、強烈なインパクトを与えるほうが効果的です。
たとえば同じ『ありがとう』でも、色んな伝え方がありますよね?

実はお客様自身、何をして貰えれば感動するかなんて分かってないことも多いのです。
それはなぜか?
ウチのお店のような接客をしてくれる風俗店がないからです。

なので皆さんが「こんなことしてあげれば楽しんでもらえるかな?」ってことを積極的にやってみて下さい。
先述のお客様のように、皆さんならたくさんの感動をお届け出来るはずです。

今年は色んな出来事がありました。そんな2011年も残りわずかです。

今までの経験や頭に浮かんでることを意識して最後まで頑張りましょう!
そして来年いい感じでスタート出来るよう、2011年を気持ち良く締めくくりましょうね。

ちなみにご感想やご意見はとても重要なことなので、今後も僕の仕事量のことは気にせずにガンガン送ってもらえるよう変わらず励んでもらえれば幸いです。