春先から朝晩続けていたストレッチと有酸素運動により、超パツパツだったスーツがジャストサイズとなったわたくしが馳せ参じましたことよオホホ
くじけそうになった時にはブログタイトルの呪文をとなえ、ぢっと自分の太ももを見る生活でした…まあ特別生まれ変わったかのように痩せたわけでもないのですが、成果が少しでも見れた達成感、そして今までの自分の体がどれだけむくんでいたのかという驚きを味わうことができました。
そんなことをやっているうちにすっかり秋になってしまった…
今年の夏も隙あらばハイキュー!!関連のグッズを集めていました。
日々食品の値上げにため息をつき、刻むかの如くポイント集めに勤しんでいるというのにハイキューとなればこのザマ
またしても箱買い。何故ならこのシリーズもまた
中身ランダムで何が当たるかわからないという憎い仕様だったから…とはいえ
コップのふちにひっかける所謂「フチ子さん」タイプのフィギュアで、実物はこの写真の100倍かわいい!!!
スケールの大きなフィギュアも好きだけど、こういう小さなデフォルメが効いたアイテムやっぱりいいなって思う…ガシャポンもさりげにクオリティ高くなっているしね。ま、1回400円もすればそれはそうなんだろうけれどw
このアイテムの購入の決め手はやっぱり双子の宮兄弟かな。全体的にフィギュア系ってこの写真で言えば向かって左から4人目までが主流で、それ以外のキャラはパッケージにちらほら加わっている感じなのです。
これは本当に偶然集めることができたアクエリアスのキャンペーンアイテム。
暑い時期にぴったりの冷感タオルです。ぴったり!とかいいつつ、この写真撮った直後元の包装に戻して厳重保管w
見つけたのは家族3号…こいつをスーパーにつきあわせると毎回セボンスターなどせがまれる故足早に買い物を済ませるのですが、「研磨いるよー!」と教えてくれた…
(特に研磨が好きとかではなく、ハイキュー!!で名前を言える数少ないキャラクターだから。ちなみに及川さんのフィギュアがお気に入り)
スポーツドリンクはカロリーが高いから普段飲まないので、いろはすシリーズをそれ相当買い、勿論3号には発見してくれたごほうびとして好きなお菓子2個を授けましたともさw
あとは恒例?のファイル。忘れもしないお盆のお墓参り後に立ち寄ったローソンにて見つけたシリーズ。
これも明治のチョコ系をそれ相当買わされましたね…コンビニで…値上がり半端ないチョコレートを定価で…ガチでいいカモ過ぎんか自分
でも、子ども時代のキャラクターたちやっぱりかわいいわぁ!惜しむべきは日向と影山が中学時代の姿だったってことかな。日向はともかく影山の幼少時のエピソードがアニメになっていないから?なのでしょうね。まあ、幼少時の影山はただそのままちっちゃくなっただけであまり変わりはないんだけど
ちなみにこれと同時進行で一番くじも開催されていました。こっちはほぼスルーw
フィギュアにときめかんかったー後でどこかで売り出されていたらその時考えることにしました。
ん~なんかここ数年かわりばえのしない日々を費やしているような気がする…去年のブログも大して内容変わらないこと書いていたように思います笑 でも、結局はこういうのが一番平和でいいのかな。数年前は毎日が精神的疲労と罪悪感いっぱいで、今年運動大嫌いなわたくしが体を動かすきっかけになったのって、この頃のストレス食いが元だもんな~
Keshi 「WANTCHU」(2025)
ベトナム系アメリカ人KeshiことCasey Luongはテキサス州ヒューストン生まれの31歳。SoundcloudやYoutubeにて人気に火がつき、配信した各楽曲の合計視聴数が4億超えでYoutubeクリエーターアワードも受賞している、なんていうか本当に今どきのブレイクの仕方だなあと思う。音楽活動を本格的に始めるにあたって作曲の基礎をYoutubeの解説動画を見て学んだというエピソードもあり、その上機材を揃えればミュージシャンになってしまえるのだな、と。きっと誰でもそこまではできることだろう。
けれど、多くの人は「そこまでは」に留まる。SoundcloudにしろYoutubeにしろ、彼のような人は沢山いて、あっという間に埋もれていってしまうのだ。Keshiがこれほどの人気を獲得したのは、人々が少し疲れてしまった時にすんなりと入り込んでくる凝り過ぎないソングライティングと、「僕」と「あなた」の間の世界に起きる小さな痛みのような誰にも当てはまりそうなリリックにあるのかもしれない。わたくしは彼の音楽からはいつも「素直さ」を感じる。彼の中に膨大に存在しているであろうこれまで聴いてきた音楽から得た知識やスキルが、曲を出すごとに誠実に昇華されていっているように感じて、だから聴く側のこちらも素直にいいなあ、と思うのだ。
あと、Keshiはほんとうに声が良い。高音の美しさはもう有名かもしれないけれど、基本の声域で少し張ったような歌い方も耳が惹かれる。
これを聴いている時にたまたま少女漫画界の大レジェンドである紡木たく先生の作品を読んでいて、この曲のラスト近くのギターソロにさしかかった瞬間、視覚と聴覚両方同時に怒涛のメロさに襲われ「アタイ…アタイどうすればいいの…!!てかどうなってしまうの…!!」と情緒揺さぶられて悶絶してしまいましたアハハ
もうだいぶ前からアメリカの音楽チャートなどのメインストリームがとてもとても退屈に思える自分にとって、ネットで退屈ではない音楽を見つけ出せることが最早救いのようになっている。これは決してわたくしだけが感じていることではない筈。
そしてそれは同時に、世界中の誰もが歌える曲がもう生まれ得ないことを意味するのかもしれない。わたくしが最後にその可能性を感じたのはPharrell Williamsの「Happy」だったけど、これもう13年前の曲だった…
最近問題になっているPHPの脆弱性がどうのこうので、スマホピグがずっとメンテ中…サイバーエージェントではどうやらお金が落ちてくるアプリから再開させている感じですね。こっちは後回しにしといても収益に影響ないからかな?
なんかPCピグが終了した時のこと思い出してしまいましたよ。ああやって無理なんで~って終わっていくような気がして。あの時の事はもうなんだかんだ言わないけど、根には持ってるよ、わたくし。









