こんにちは。【かなで】です🌼

メンタルノイズマスターカウンセラーと

家庭教師の仕事をしています。




Twitter上や一部の方には

【おでんちゃん】【おでんさん】

と呼ばれています笑




皆さんに少しでも私のことを知って

もらいたいと思い、

自己紹介を書くことにしました。




長くなるので何回かに分けて書いていきます。




・私のこれまでの人生

・なぜ心理に興味を持ったのか

・私が悩んでいたこと

・メンタルノイズ心理学との出会い

・私の人生がどう変化したか

・なぜカウンセラーをしているのか…




この辺りを中心に書いていきます🌱





٭𓂃٭𓂃٭𓂃٭𓂃٭𓂃٭𓂃٭𓂃٭𓂃٭𓂃٭𓂃٭𓂃٭𓂃



​幼少期


家族は私、姉、両親、祖父母、曽祖父母の

4世代家族でした。(今は珍しいかも?笑)



家が農家だったので、

必ず家には誰かがいて

一人ひとりから愛情を

貰っていたと思います。



ただ、父と祖父はかなり堅い性格で

のんびりな性格の姉と母は

よく父に怒られていたのを覚えています。



当時、姉は抜けていることが多く

何かあると父に叩かれて泣いていました。



それを見ていた私は、

父に怒られないために

姉や母のようにヘマをしないために



人の機微に過敏に反応し、

ありのままの自分を押し殺して

人の機嫌を取る「優等生の良い子ちゃん」

を演じるようになりました。



(カウンセラーになって知りましたが、

実はトラウマは当事者よりもそれを見ていた

《第三者》の方が強く残ります)




さらに私はHSPの気質があり、

人よりも感覚が敏感で

繊細な所がありました。



ありのままのの私を抑えることと

HSPが重なり、特に私の人生全体を通して

一番困っていたのが会食恐怖症でした。



元々少食でしたが、保育園・幼稚園の頃には

既に他人と食事をとることが

とても苦痛になっていました。





​小学生〜中学生


実は小学生・中学生の時は

給食をほとんど食べられずにいました。

家族との外食もできなくなりました。



給食の時間が苦痛で憂鬱で、

朝ご飯も食べられない毎日でした。



食べ物を見るだけで吐き気というか、

気分が悪くなる。

無理やり口に入れても、美味しくない。



(当時は訳が分からず言語化も

できませんでしたが、今思うと

味のしないモノを飲み込めずに

ただ噛んでいるだけの状態でした)



幼少期はかろうじて外食ができていましたが

小学生の時、家族でファミレスに行ったとき

すごく楽しみにしていたのに、

気分が悪くなってしまい

全く食べらなくなっていました。



小学生ながら

(あぁ、私もうダメなんだ…)

と絶望したのを鮮明に覚えています。



父がしぶしぶ私の食事を

食べてくれたのですが…



・私のために連れてきてくれた両親の思い

・本来楽しいはずの食事の場なのに、お通夜にしてしまった罪悪感

・吐き気、気分の悪さ

・両親からの心配と不信感の眼差し

・言語化することも泣くこともできない息苦しさ



なんだかもう、絶望でした笑

どうすることもできない。

逃げることもできない。



小3頃に親に一度小児科へ連れて

行かれましたが、

「大きくなれば食べるようになる」

とだけ言われました。



結果、食べられるようには

なりませんでしたww



(ここで既に医者不信😂)



給食も、食べられない毎日で

辛くて絶望でした。



なぜこうなるのか理由は

自分でもわからないし、

一般的に「残してはいけない」

という指導だったので、



「食べられません」

を口に出すことさえ出来なかった。

言ったところで聞き入れてくれる訳でもない。

注意されるだけ。どうしろと?笑



中学の時に一番酷くなり、

パニックになって泣いて

保健室に連れて行かれることも

ありました。



なんで私は食べられないのかな…

みんなは普通に出来ることなのに…

病気?私は何かおかしいの?

ずっと美味しく食べられないままなの?



当時、本当に辛かったです。

今思い返しても涙出ます笑



中3の時に、今度は心療内科へ行きました。

精神安定剤をもらいましたが、

それも気休めで、食べられるようには

なりませんでした。





​高校生・一つの疑問



高校は女子校へ進学しました。

当時、自分でも驚きましたが



実は高校に行ったら

薬に頼ることも無く、急にお昼ご飯を

食べられるようになったんです😳😳




感覚としては


・給食ではなく、お弁当になったこと

・好きな時間に食べられること

・残しても先生に怒られたりしないこと

・女子しかいなくて安心感があること

・単純に色んな場面で自由度が上がったこと


この辺りがきっかけで食べられる

ようになったのだと思います。





そして、実は小中の頃からずーっと

疑問に思っていたことと繋がりました。

 

それが何かと言うと






家で食べる夜ご飯だけ

はご飯を普通に食べられていたんです。






朝、給食、外食がダメで、

なぜか家で食べる夜ご飯は比較的美味しく

食べられていたんです。



しかも、人より食べられなかった割に

風邪は本当に引かなかったんです。

部活も人と同じようにしていました。



体は至って健康だったんです。

(少し痩せ気味ではありましたが笑)




私には食事ができる『条件』があるようで、


①安心できる場所

②安心できる人

③自由度が高い環境


この3つが揃うと食べられるようでした。




体の問題というより、精神的な要因

大きいことを感じでいました。


現に家での夜ご飯や、女子校でお弁当は

食べられました。




私はこの自分の食事の問題をきっかけに

目に見えない世界に興味を持ち始めました。





​大学生・社会人



大学生になって一人暮らしをし

しばらくは楽しく過ごせていました。



しかし、当時付き合って同棲していた

彼との関係が悪化したタイミングで

また会食恐怖症の症状が出ました。



というか、この時に食事だけでなく

睡眠や買い物さえも出来なくなって

しまいました。


再び絶望の到来です。。。





自律神経失調症と言われました。





大学の保健課から今度は強めの

精神安定剤をもらい、

なんとか卒業までいきました。



が、



新卒で入った地元の企業は休みが少なく

人間関係はギスギス…



大学からギリギリ繋がっていた彼氏は、

私との結婚を視野に入れて私の地元へ

就職してくれましたが

なんと大学生時からの浮気が発覚→別れ🫠



体も心もついて行かなくて

会社は4ヶ月で退職し、

そのまま実家でニートになりました。




半年ほどニートを経て、

(とりあえず何かしないと…)と思い



とりあえず唯一少しだけ得意な

「勉強」を使い、少人数だけ受け持つ

家庭教師となりました。



と言っても、1日のほとんどを

横になって寝てないと

動けない体になっていました🥲




٭𓂃٭𓂃٭𓂃٭𓂃٭𓂃٭𓂃٭𓂃٭𓂃٭𓂃 ٭𓂃٭𓂃٭𓂃



⬇️ XInstagramYouTubeなど

https://lit.link/odenden1



⬇️私の人生が変わったきっかけ⭐️

https://mentalnc.com/noisecanceling/op/gy66/?o629



⬇️メンタルノイズ心理学協会HP

https://mental-noise.com/