今日読み終わったのは「さよならニルヴァーナ」

4人の登場人物の視点で書かれていてどうやって繋がっていくのが楽しみ半分、分かりづらい半分って感じだったかな

話の中心の少年Aにモデルがいるのかな?と思って調べたら本当にいた!

でも全然小説より気持ちよくない事件だったから調べなくきゃよかったな。

そして最後はまさかの小説家視点で話が終わる。

結局読んでた話の結末は気持ちよく終わってくれなくて不完全燃焼感は否めない....。

でも読んでてワクワクしたからよし!!!!

私的にはやっぱりAはさやちゃんを殺してたらスッキリする......。

輪ゴムのシーンぞくっとしたしね

でもハッピーエンドで、あの輪ゴムを光ちゃんのお母さんに切られても平気に生きられるくらい更生したって話だといいよな......。

最後に出てきた光はさやちゃんと倫太郎の子供とかねー。

でもああすがに自分の子供を殺した男の子供と普通に接することできるほどなっちゃんは聖母じゃないよなあ。怖いよねそれはさすがに。

ニルヴァーナってのが、小説家の女以外にもあてはまる言葉なのか気になるよな。

次もまた犯罪者への恋っぽい本を選んでしまった笑笑

ほかのジャンルも読まないとな笑笑