こんばんは。
氣功神田主宰の神田一郎です。
今日は、開業して8年目になる、うちのお店、
氣功神田のコンセプトの紹介です。
「医学の常識・限界を超越し、全ての病を希望に変える」
私は、気功を続けて早20年。
昨年までは、作業療法士として14年間病院の臨床現場で働いていました。
その間は、病院はパートで、氣功神田のお店と二足の草鞋でやってきました。
私は、15歳の頃に腰を悪くし、20歳の頃にはもう30分も車を運転したら起きていられないような状態まで悪化させてしまいました。
その間、ずっと整形外科に通い、腰を牽引し、勧められたコルセットを寝ている時以外はつけていました。それで治るものと信じて。。。
でも、ある日、4時間立ちっぱなしのバイトをした翌朝。。。
立てなかったのです。
もうだいぶ良くなっているはず、と思って、思い切って始めたバイトでしたが、1日で辞めることになりました。
「あれくらいでそんなことになるんじゃ困るよ。」バイトを翌日休む時の電話で言われた言葉。。そんなこと、自分が一番わかってた。
「なんでも食べないから、治らないんだ。運動もしないで。」
親戚のおじさんに、打ちひしがれているときに言われた言葉。。僕は好き嫌いなどないのに。病院で勧められた筋トレだって毎日やっていた。
「動けないマネージャーなんかいらない。」
高校生の時、部活の同級生から言われた言葉。
動けなくて、せめてマネージャーで好きなテニスに関わっていられたら、と復帰したその日のこと。
別に今も許せない、とか、今思う事はないですが、
高校生で腰が痛くて動けないなんて、皆冗談半分で聞くだけで、周囲の若い人、元気な人は誰も理解してくれなかった。
正直、足なんて動かない方が理解してもらえていい、なんて思ってました。
あるだけでありがたいのにね。
でも痛いと、ない方が楽だ、と思うのも事実でした。
そして、手術するかどうか迷っている時、母のつてで、氣功の師匠と、僕の身体をここまで良くしてくれた鍼の先生に出会い、今の僕があります。
僕は希望を、未来を、生きる勇気をもらったんです。
その時からずっと思っていた想いが、コンセプトになりました。力と経験と技術と沢山の教えを受けて、やっと。
私が希望になる。
絶望を光に変えてやる。
それが、僕がしたかったこと。
そして、家庭で、病気の方へ、病気の方を支える人へ、プロになりたい方へ、これから日本の世界の望んでいる方に必要な方に氣功を伝え、より多くの病を希望に変えていきます。
癌でも、難病でも、原因不明の病でも、どうにもならないと言われているものでも、全て受けて立ちます。
その為に学んできました。
それが、私の魂の望み。
※興味のある方は、富士市 気功神田 で検索してみて下さい。