mixiアプリの友人からのリクエストの消化に追われています
ランボルニーニ神田です。



受け取ってたら需要あるってわけやないねんで

リクエスト(12)とか勘弁してや







さてさて
タイトル通り3日前のお話し~お話し~



この日は我らが兄さん
マスモトコインロッカーの桝本さんの誕生日会&送別会でしたー



ぱちぱち~



前々から後輩の田中大樹から企画を聞いていて僕自身どんな感じになるんやろ
誰来はるんやろ思ってたら



メンバー





大樹

のみ!!







あれ?
桝本軍団て結構大所帯やったんちゃうかったけ?
と大樹に疑問をぶつけてみたら



桝本軍団は
ウーマンラッシュアワー村本さん
村本軍団の枝組織だとの説明が







ヤクザか



という事で正規の桝本軍団は桝本さんを入れて3人



事実を知った僕に対し

大樹が何故かドヤ顔で



「量より質で勝負でしょ!!」
と言ったと同時に幕が上がりました。







まずはじめは
大樹と昼に集合しブックオフへゴー

最近桝本さんが読書にハマってるという事で
小説を選びに行きました

今年中に50冊読むと目標を立てているとの事でそのお手伝いをと!!

まぁちなみに私は今年すでに40冊は読みましたけどね
ケケッ



おっと
気を抜くと悪魔神田が出てきます
神父さんをベンチ入りさせておきましょう



そこで神田チョイスと大樹チョイスで15冊くらい購入

私はかなり真面目に面白い本、読みやすい作家さんを選んでたんですが
ここでも何故か大樹は



『エッチな雑学』

『エッチな心理テスト』

という
単にお前が欲しいだけやろという非・小説ジャンルを選んでました。



そしてその後はパークスのヴィレバンに行き
パーティーグッズを購入



そしてまたその後は
高島屋の地下でケーキ選び



私はそういうスイーツコーナー(?)など中々足を踏み入れた事ないので全く知識がなく



「うわ~迷うな~」



と言うと
大樹も



「迷いますね~」



と言ってきたので



「そうやんな。どれ選んだらええかわからんから迷うよな」



「いえ、どれも美味しいそうで迷っちゃいます♪」







オカマ野郎~!!!



「僕こういう所大好きなんです。見てるだけでウキウキしてきます♪」







オカマ野郎~!!!



「僕2ヶ月に1回は来るんですよ♪」







少し距離を置いて歩く事にしました。



そしてしばらく物色してたけど

もう無理!
こんなんわしには肌が合わん!

という事で



「お前選べや。俺外でタバコ吸ってくるわ。」



と大樹に提案とすると



「はーい♪」







彼氏彼女の図!!!
だるがりな彼氏と従順な彼女の彼氏彼女の図!!!



このままじゃ何かいけない気がすると思い
大樹が次に興味を持ったケーキを



「それでええやん!!それにしょ!!なっ!なっ!」



大樹の乙女化が深刻化する前に早くその場から飛び去りたかった私はイニシアチブを強引に取り購入ケーキを決定



いそいそとお金を払うと店員さんが

「何かメッセージを着けますか?」







あの男が喰らいついた



「書きまーす♪」



ノーサンキュー店員サーン!!!



はずい
一緒いるのがはずい

ただでさえスイーツコーナー(?)に野郎2人で来てるって事だけでもはずいのに
更なるこの仕打ち



だがここで大樹が

「分かりやすいボケでも入れときますか?」



おおっ!



そうだこの男
オカマ野郎である前に1人の芸人なんだ!



どんなボケを放り込むのかと大樹の手元を覗いてみると
メッセージカードには



『マシモトさん



うんんー!!
セーフでしょー!!



ケーキの箱を開けた瞬間多少の盛り上がりはあるでしょー!!
いや
誰やねんー
名前似てるけど全く別人やんー
の下りあるでしょー!!



おたん生日おめでとう☆』


「これでお願いします♪」


「お誕生日の誕は平仮名でええの?」



「漢字でお願いします!」



店員さん失笑







うぉぉーい!!



彼氏彼女の図!!!
冷静な彼氏と天然な彼女の彼氏彼女の図!!!







僕疲れたよ
なんだか眠たくなっちゃった







その後
死んだ目をした私は大樹宅へ



それからしばらくして大樹が桝本さんを迎えに行くという事に



その間に私は
『メイちゃんの執事』
を見てライフゲージの回復を図る



そして主役登場



大樹が桝本さんを連れて玄関に

部屋の中に入ってきたら
驚かせてやろうと思いクラッカーを忍ばせ身を隠していると



あれ?

中々入ってけぇへん?

しばらくのタイムロスがあり桝本さんが部屋の中へ



「ヒュー!!」



パン!パーン!



「うわー!!ビックリしたー!!…ってお前隠れてたん見えてたわ」







隠し剣 鬼の爪



なんとなくダメージを受けたという感じで






その後は
大樹の同居人の田中尋が帰ってき
4人でピザ食べたりお酒飲んだりプレゼント渡したりケーキ食べたりと
盛り上がりました。



ただ段々酒が入ってくると
大樹の目付きに異変が



その時は

社交的ネクラ
(桝本さん・大樹)

VS

人見知りネクラ
(俺・尋)

とトークバトルを繰り広げて楽しんでたんですが



そこで大樹が急に

「神田さん?我強い人間が人見知りってなんなんですか?!アンタ芸人やろ?!もっと人に踏み込んで行けや!!」







あら?
大樹ちゃん?



「ほんでなー、ブログも中途半端やねん!面白い事なんか書かんでええねん!芸人と遊びに行ってその時の写メ載せたらええねん!皆はそういうのを見たいんすよ!?」







荒れるタイプなの?



とりあえずなんとか言葉を返さないと思い



「そーやな~!言いたい事分かるわ!けど俺今ケータイのカメラ壊れてんねんw」



「そんなん言い訳ですよ!!」







ええ~
言い訳~?



「そんなんやからいつまで経ってもコメントつかないんすよ!!」







どーん



言っちゃったな!!言っちゃったな!!絶対言っちゃいけない事言っちゃったな!!俺が1番気にしてる事や!!人から言われんでも重々承知しとるわ!!半年やぞ、半年!!その間一切無いんやぞ!!もう逆にコメント欄封鎖しとろか思たわ!!炎上もしてないのになっ!!



うちひしがれてる私に尋が

「いやでもぼくも神田さんと同じタイプなんで、神田さんの言ってる事とかめっちゃ分かりますけどね~!」



同じ田中でも大違い!!
そして昼間のデートが嘘のよう!!






そんなこんなで
色んな話をし、すごく楽しい時間を過ごさせてもらいました
(^o^ゞニョホー







次の日



大樹から仲良いからって先輩やのにちょっと言い過ぎましたってメールが来ましたw

おもろいヤツですw



何より桝本さん
東京でも頑張って下さい◎