【ALBAM】CITY HUNTER DRAMATIC MASTER | 80年代後半の音楽館プラス

80年代後半の音楽館プラス

80年代に聞いていたカセットテープをPCへ取り込む時に、懐かしいアルバム等を思いだし、それをブログとして紹介した物。
(Yahoo!ブログから移転)

カセットテープからの取り込み183本目。

水曜日はアニメ・ゲーム関連ということで、

今回はアニメ「CITY HUNTER」のアルバム
「ドラマティック・マスター」です。

 


A面

 1.ANGEL NIGHT~天使のいる場所~/PSY・S
 2.WHAT'S GOIN'ON/小比類巻かほる

 3.ゴーゴー ヘブン/大沢誉志幸

 4.NONONO/小倉良

 5.CITY HUNTER~愛よ消えないで~/小比類巻かほる

 6.SARA/FENCE of DEFENSE

 

 

B面

 7.SUPER GIRL/岡村靖幸

 8.STILL LOVE HER(失われた風景)/TM NETWORK

 9.MR. PRIVATE EVE/大滝裕子

10.PARTY DOWN/北代桃子
11.GET WILD/TM NETWORK
 

1989年3月21日発売(35・8H-5067)

発売元:EPIC SONY

 

じつは私は、アニメの「CITY HUNTER」は見ていない。ただし原作は読んでいた(初期)。

いずれ見るだろうと思ったが、結局アニメ版は見ないままになってしまった。

ではなぜレンタルしたのか、中の楽曲である。

協賛したレコード会社が、エピックソニーだったのですが、アニメ関連をやったこと無かったと思われる。当時のエピックソニーは、ロック系主体だったためかなり聞いてみたい物があり、それでレンタルした。これは今となっては正解だった。

当時「TM Network」の電子楽曲・・・難しい表現だな、小室サウンドの走りといった方が良いかな、が新鮮で結構好きだった。

 

CITY HUNTERの初期エンディングに「GET WILD」が入っており、当時としては珍しいアニメの終わり頃から曲が流れ出すという手法を行っていた。

今では結構見かけるやり方だが、1980年代にアニメの最後に被せてエンディングが始まるのは珍しく、下手すりゃ初めてだったかもしれない。

このアルバムも、一部ナレーションが入っており、GET WILDもナレーション途中から始まるという貴重なシーンが再現されており、GET WILD好きとしては外せない物となっている。

※35曲全部が「GET WILD MAFIA」にも、これは入っていない。

 

TAPEはTDKの「SR」 ハイ・ポジション  54分

2世代目のモデルだったかな?どちらかというと低音重視で聞きやすいテープで、そこそこの本数を買っていました。

値段的にも手頃なハイポジでした。

 

 

(取り込み日 デジタル2022.3.20)

 

EPIC SONY inc