(AF100F2.8+α7RⅣ/100mm f2.8 1/1250/ISO100 Aモード)
今日は所用で鶴見駅前まで出た。MINOLTA AF35-70 F4で「ぶらり散歩」もしてきた。
そんな中、またしても幻聴が聞こえた(笑)
(AF100F2.8+α7RⅣ/100mm f2.8 1/8000/ISO100 Aモード)
日が暮れる前に、お持ち帰りしたレンズで撮影してしまう私は、かなり重病だ。
今回一部しか出さないが、帰りに寄った「三ツ池公園」の作例も、一部載せておく。
※後日、別記事で載せます。
とりあえず帰宅したので、怪しい味のコーヒーを飲む。
ん?「ワンダー+ポッカの味」に感じるんだが・・・、気のせいだと思う。
なお、例によって長いので、写真だけ見て予備飛ばして貰ってかまわない。(暇なら付き合ってください)
先に行っておきますが、前日の記事の撮影は2週間前。撮影後「ビスタ2世さん」が、そのレンズの作例を上げていたのもかなり影響していた。まぁ、お持ち帰りしたのは私の意志の弱さなわけだが(笑)
昨日上げた「鶴見写真機店」に寄って、ショーウインドから出して貰って、レンズの確認とカメラに装着して実際に撮影を行って購入している。予定外だったのは「純正フード」「純正前キャップ」「純正リアキャップ」が揃っていた事だ、一本以外。
カメラ店だと、そこまで考えて店頭に出しているんだと、気がついた。
ん?本数がおかしくないか?
まとめ買いは、鉄道模型購入時に「惨敗」と言う事で、よくまとめ買いしてしまっていた。
ここは変わっていないという事ですね(笑)
【Panasonic】「2CR5」フィルムカメラ用リチウムイオン電池
レンズ購入の際に、「フィルムカメラ付き」を選択した結果、10台(+デジカメ1台)も手元にある。
撮影するかは別にしても、動作させてみたくなるのは、しかたないところ。
結構奮発してしまった気がするが、食費を詰めないと厳しい。
・・・あれ?2本は値段張ってあったが、1本は不明。と言う事は7000円か、電卓叩いたんで値切れたのかもしれないが、最初なのでお布施して仲良くなっておいた方が、良いと思う。
支払後「レンズのカビ取りしても、跡が残ると販売出来ない」とこぼれ話もしてくれた。店頭に出していない物も、そこそこ有るとも言っていた。
話が脱線しました。
【MINOLTA】AF ZOOM 100 F2.8 MACRO
レンズNo.36(絶賛増殖中)
購入日:2026.10.14/発売日:1986年11月(マクロ回転部がゴムでは無くプラスチック製)
ジャンル:単焦点・マクロレンズ(回転式)
レンズ構成:8群8枚/絞り羽根9枚
重量520g/最短撮影距離:0.3m(実測)
焦点距離:100mm/解放F値:2.8(α7RⅣ装着時 F2.8-32)
フィルター径:55mm/最大径×長さ:71x98.5mm(マクロ最大延伸時146mm実測)
仕様:Aマウント・フルサイズ/中古購入価格9000円・定価83000円
ちょっと、自宅に帰ってから実測したら、30Cmまで寄れるだと!1986年製でここまで性能出るとは・・・。
※公園での撮影は、そこまで寄れてなかったorz
カメラ店でのテスト撮影写真。
チューリップが青く見える・・・、いや色あせてるだけだろ。
店頭で見たレンズ自体には、前玉にホコリその他は良好と感じた。
帰宅後の前玉。カビが見えますね、でもこのパターンは間違えなく・・・
レンズフィルター側ですね。今までフィルター付いてると十中八九、こっちなんですよ。
外した状態。何もしていませんが、キレイですね。(一ヶ所あるか?)
後玉チリあり(エアーで飛ぶな)、中玉もOK。
(正真正銘の100mmF2.8 MACRO)
帰宅してから気がつきましたが、先端伸びたんですね。
伸ばしてから電源入れないと、マクロモードにならないレンズでした。
「α7RⅣ+LA-EA5+AF100F2.8 MACRO」
これは格好いいですね。Eマウントフルサイズレンズだと極太になるんですが、こっちはスマートで長い。結構好きですね。
※Eマウントフルサイズ:NEX用に小さいマウントで作成した結果、フルサイズセンサーを搭載した際、光りの屈折率に無理が掛り太くしなければならなくなった模様。APS-C用レンズまたはα7C(コンパクト)用のレンズがだと、太くならないで済むのだが、ここはミラーレス機の宿命か。(Canon・Nikonはその辺上手くやってます)
(AF100F2.8+α7RⅣ/100mm f2.8 1/200/ISO100 Aモード)
この数値、めちゃくちゃわかりやすいなぁ。
「ボケ味」は私はわかりかねますので、判断願います。
【MINOLTA】AF ZOOM 75-300 F4.5-5.6 New(2期形)
レンズNo.37
購入日:2026.10.14/発売日:1994年11月
ジャンル:超望遠レンズ(回転式)
レンズ構成:10群13枚?/絞り羽根7枚
重量525g/最短撮影距離:1.5m(マクロ時不明)
焦点距離:75-300mm/解放F値:4.5-5.6(α7RⅣ装着時 F4.5-40)
フィルター径:55mm/最大径×長さ:約70x約120mm(マクロ最大延伸時191mm実測)
仕様:Aマウント・フルサイズ/中古購入価格4000円・定価45000円
電源投入前にマクロ延伸させる事により、マクロモードのAFが可能。これはⅡ・Dなどの後期形には付いていない。
やはりカメラ店購入の良さは、「純正フード」が付いてきたのが何気に嬉しい。
店内でのテスト撮影。
レンズ確認時、前玉にカビを発見したが恐らく取れると判断。値段も手頃な事から一緒に購入。
中心にカビあり、「無水エタノール」→「精製水」の順に清掃。あっけなくキレイになった(内側じゃ無くて良かった)。
後玉・中玉共にクリアな視界。
「α7RⅣ+LA-EA5+AF75-300 New」の装着姿。
見慣れたレンズの系統なのに、針指標とマクロ域が付くだけで、イメージががらりと変わる。
(AF75-300New+α7RⅣ/160mm f5.6 1/200/ISO125 Aモード)
(AF75-300New+α7RⅣ/280mm f5.6 1/320/ISO2000 Aモード)
家に帰る前に買ったものを開けてしまう子供のように、ついつい試してしまうほどカルガモが多くいた。
土日祝日は休みなのだろうか?
【COSINA】19-35MM F3.5-4.5 MC
レンズNo.38
購入日:2026.10.14/発売日:1997年?
ジャンル:広角ズームレンズ(回転式)
レンズ構成:11群13枚/絞り羽根8枚
重量300g/最短撮影距離:0.5m
焦点距離:19-35mm/解放F値:3.5-4.5(α7RⅣ装着時 F3.5-29)
フィルター径:77mm/最大径×長さ:82x67.2mm(マクロ最大延伸時73mm実測)
仕様:Aマウント・フルサイズ/中古購入価格7000円・定価68000円
これも狙っていたレンズ。オークション相場に開きがある事から、高価なのだと思ったが「68000円」もする広角レンズだったとは・・・。デザインが特徴的で、先送りしていたレンズ。
テスト撮影中。
前後にチリがあると思ったが、中玉は問題なし。超広角・明るさに驚くが、結局これもお持ち帰りしてしまったorz
またしてもレンズフィルター側の問題。
問題なく見えたのだが、少々白く見える。曇り有りかなと清掃してみる。
全然マシになった。恐らく何年もショーウインドの中に置かれていたため、ホコリが吸着してしまったのだと思う。
「α7RⅣ+LA-EA5+19-35mmMC」に装着。凄い独特なスタイルですね(笑)
これで「コシナ」も仲間入りとなった。
(19-35MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/100/ISO100 Aモード)
悪い状態のまま撮影してしまったが、今までに見た事がない発色と、ボケ感が面白い。16mm側ではどんな写りをするのだろうか?
このレンズだけじゃないが、ゴムが白っぽいとジャンク感が高い。
そこでカセットデッキ用ピンチローラー(ゴム部分)クリーナーを使う。
鉄道模型のゴムタイヤの清掃にも使用したが、本来カセットテープへの汚れや音質低下を防ぐ物で、一番キレイになると思っている。(オーディオテクニカ製)
ステレオ趣味も、こういう時には役立つ。
案の定、綿棒が真っ黒となった。もちろんこのままではいけない。
コーティングというわけではないが、マイカーを持っていた時のシートクリーナー(つや出し)の余り物。
ツヤがしっかりと出た。
レンズキャップを掃除してみたら、値札の後が2ヶ所。下はカメラ店、上はどこだろうか?
しかたないので無水エタノールで、ベタベタを剥がしてから再清掃。
無事輝きを取り戻す(笑)
できる限り、つやつやに磨き上げる。やっとうちのレンズとして迎えられる。
少し手間は掛かったが、ここまでキレイになると愛着もわく。
購入は無駄では無かったかなと、思う。
(右から「2世代」「5世代」「6世代」・・・全部集めそうだ)
オークションでの「賭け落札購入」も良いが、カメラ店でテストして購入するのも良い事がよくわかった。
カビ・曇りや分解清掃など、目視判断が効くようになった事も無駄にはなっていない。
(中古フィルターは掃除して使えるが、写りが悪くなったので使わない。新品で購入するかは未定)
それにしても、カメラ店まで購入対象になると、レンズ沼から余計抜け出せなくなる気がする。
特に「花の撮影」などの、背景をボカす写真にのめり込むと、より一層脱出出来ない気がする。
このままで大丈夫なのだろうか?
レンズ沼の神様だけが、結果を知っているかもしれない。
異常、「お持ち帰りしてしまった、レンズ達」でした。




















































