今日は午後から社内の成績表をグラフにし、社内の一番目立つ(タイムカードの目の前)に


張り出してみました。


どの企業でも成績を張り出し、誰がどのくらい達成してるのかを把握してるのは当たり前の事。


最下位の人を非難してるわけでもなんでもない。


ただ、達成してる人を褒めて、その人に勲章を与えてるまでです。


西郷隆盛さんが言った、


「功のあった人には禄を与え、能力のある人には位を与えよ」


この言葉に100%間違えありません。


グラフは誰しもが必ず見える場所に張ってあり、嫌でも目に入ってしまいます。


しかし、それはタイムカードを押す一瞬だけ。


しかし、ある従業員が張っている僕の姿を見ると、待ってましたの如くグラフを見にきました。


その従業員はグラフを見ると『今月も1位とりました』と僕に言ってます。


この従業員は成績も1位、グラフを見にくるのも1位。


間違えなく、1位にふさわしい人物だと僕は確信しました。


その数秒後、ぞろぞろと従業員が集まりだし、『お!オマエ今月はランクインしたやん!』などと


褒めあってます。


※今回このグラフはベスト10位までしか乗せてなく、10位の人でもかなりの好成績


グラフをわざわざ見に集まってる従業員を見て、僕は最重大なことに一つ気づきました。


確かに、集まってる従業員はほとんどがランクインしてる従業員。


でも、よく考えると成績が良いからグラフを見にきたのではなく、グラフを見にくるから成績がいいんです。


最近、感心できる話を聞きました。A君とB君の会話です。


A君 『イチローは毎日1000本素振りをしてたから今のような凄い選手になったんだ』


B君 『本当にイチローみたいになれるなら誰だってやるに決まってるじゃん。俺だって毎日1000本素振りするよ。(笑)』


この原則と同じです。


たぶんイチローの話と言い、グラフの話と言い、こんな簡単な誰でもできることを積み重ねてきた人が最終的には勝ちます。



今月ランクインしてない従業員の中で、グラフを見た人は来月絶対に好成績がとれます。


本当に好成績とれるんなら誰だってみるよ。って思った人。


よし、じゃあ明日は会社行ったら一番に見てやる。って思った人。


どっちが正解かは僕にはわかりません。貴方が決めて下さい。


きっとその通りの答えが出てくると思います。


では来月の達成者を楽しみしてます!また来月もグラフの話を書きますね~