著者:樺沢紫苑
せっかく本を読んでも、すぐに内容を忘れてしまう自分。忘れやすい性格なのか、ただ記憶力がお粗末なのか。読書の時間が非常に効率の悪い無駄な作業と、ふてくされながらも、読書が好きで止めることはないのが、また不思議。
そんな効率の悪さを打破できる本に出会いました。さっそく実践に移し、ブログと言う形でアウトプットしているわけです。
読んでインプットした知識をアウトプットしたら内容を覚えるそうな・・・。
一週間後も覚えていれるように、印象に残った部分を少し書いとこ。
・本を選ぶときは、「守破離」が有効。自分のレベルに合わせて基本や応用、ブレイクスルーを選ぶ。背伸びしたくてもがまんね。
・ストレス解消に読書が最適。「言語情報の流入による不安の除去」が行える。扁桃体の興奮が抑制されるって。
・読書をしていれば、急な依頼にも対応できる「準備」ができる。ライブキッチンのように材料が準備OK、あとは、料理だけの状態に構築されている。
この本のうれしいところは、脳内物質出る状況を利用した読書法が紹介されていたところ。ワクワク、ギリギリはドーパミン。サイコー、やったーはエンドルフィン。利用できれば強烈な記憶として残るという。
さて、覚えていられるかなあ!