著者:岸見一郎
アドラー心理学にはまってきた感じ。
というのも、今までの自分の考え方と180度違うため、好奇心が沸いてきているからかも。
毎日アドラーのコメントを眺めるのも良いかな、と思い、bot系ツイッターもフォローしてみました。
身に付いていくと良いなあ。
今回読んだのは入門書。先の『嫌われる勇気』や『困った時のアドラー心理学』で使われている言葉を解説している本なので、併せて読むと分かりやすい。
心に響いた箇所がこちら。
・「自分の人生は他の誰も代わってくれませんし、うまくいかないときも自分に代わって問題を解決してもらえるわけでもなく、うまくいかないことの責めを自分以外の外的なもの、あるいは過去の出来事、才能、そういったものに帰することを断固拒否するのです。」
・「自分が人生を創っている」
・「人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ」
私ってば、良くも悪くも数々の選択をしてきたんだな、と改めて思い返す。
今ある自分は、自分の選択の結果だったのです。
責任も自分のためと思えば、責めることなく受け入れられる。はず。
人生は、一生かけて自分で意味付けしていく作業の連続。
「いま、ここ」を、精一杯生きることにしよう。
「今日は昨日の続きではなく、明日は今日の延長ではない」そうよ、そうだわ。
厳しいけれどね。いまからでも成熟していかないと。人生がもったいない。
さて、覚えていられるかなあ。