今日からshunの言葉の教室が始まった。
言葉の教室とは
難聴・言語障害などの
通常の学校に通う子供達が
通う教室。
小さい時、しゃべるのが遅かったshun。
成長してからも
他人から理解しにくい発音で
聞き返されることも多々あった。
かといって
生活に支障があるほどではなく
ママも舌が少し長いのかな?
なんて
それもその子の個性だと思って
なんとも思ってなかったけど
小学校に入る前の就学時健診で
検査が必要と言われ
検査をしてみた結果
舌の使い方が誤っていることがわかって
しかもそれを治すことが出来ると知った。
1語1語
誤ってるゆっくり時間をかけて
指導してくださると言うのだ。
学校の授業の一環として
個別に指導してくれるのだ。
小学生になれば、色々な問題も出てくるので
治せると分かれば早いほうがいいだろう。
週に1回学校の授業を抜けて
言葉の教室に通うことに決めた。
といっても
通学している小学校で指導を行っているわけでなく・・・
バスで通わなければならない。
授業を抜けるということは
その分の勉強を家でしなければならない
治るまで。とは、その子の状態によるが
長い子では中学生になっても通っている
など
問題もあるんだけど・・・・
とにかく全てはshunのため!
将来仕事をする時に
やっぱり言葉って大事だよね!
それが原因でやりたいことが出来ないなんて
それは絶対防いであげたい!
そんな思いから決意したんだけどね・・・。
思った以上に大変。
今日は「が」の発音を勉強したんだけど
「ん」「あ」を連続で何度も繰り返し行い
舌の動きを覚えさせるっていうことをしたよ。
来週また行く日まで
これをひたすら家で練習して
来週は「が」がいえるようになれば・・・・
って話でした。
言葉の教室に通うために
hanも延長保育。
お迎えもバタバタで・・・・。
あっと言う間に時間が過ぎる。
したらね。
ママやらかしちゃった。
今日、小学校で3人個人面談があったのを
すっかり忘れてて。
順番が近い友達ママさんから
電話貰って「はっ!やばぃ」
急いで先生方に謝罪し
そのまま面談をしていただけることに・・・・・。
参観でお会いしてるけど
ほぼ初対面の先生方。
出だしからやっちまったよ。。。。
こんなおかあちゃんでごめんよ~。
面談。まだ1ヶ月だけど
先生ってやっぱりプロだねw
言われたことがそれぞれみんな違ってて
特徴掴んでて
褒められる箇所も注意される箇所も
毎年変わらずww
3人共通してるのは
楽しんで生活してるってこと。
これが1番。

























