とにかく胃腸が弱い。


端的に言うと、おなかが下りやすいのね。




朝、牛乳を飲むと、おなかがグルグル・・・・、


寒いところに行くと、おなかがグルグル・・・・、


お酒を飲んでも、翌日グルグル・・・・、


ヤフーで検索しているのに、お腹はグーグル。



と、こんな調子なのよ。





「女性は便秘をしやすい」、なんてよく聞く話だけど、


お悩み中の女性、もしよかったら、私と大腸交換しませんか?


一度でいいから便秘になってみたい。



メル友ならぬ、モツ友になりましょうよ。


オツな関係ですよ。あ、モツの関係か。




妊娠中の女性がお腹を押さえつつ旦那さんに、


「今、あなたの子が動いたわよ」


なんて、幸せそうでしょ。



モツ友の場合、胎児なんかよりもダイレクトだもんね。


「今、あなたの大腸が動いたわよ」


もっともっと幸せな気持ちになれます。




んなこと、合法的にできるんだろうか。


まぁ、無理だろうな。


そんな手術聞いたこと無いし。




だいたいが、男と女の腸を交換するのなら、


何となく、男の腸のほうが長い気がする。



せっかくモツ友を決意してくれた女性に、


僕の長すぎる腸を移植して、


余分な腸の長さだけおなかが出ることとなってしまったら、


それはそれは申し訳ない。


明治製菓が木村カエラにハゲづらとチョビひげをつけさせたよりも、断然申し訳ない。




中年男子の私としては、下痢が止まってお腹周りがすっきりすれば、


一粒で2度美味しいかもしれないが、


モツ友の女性としてみたら、おっさんの酒臭い内臓を詰め込まれて、


さらにポッコリお腹にさせられた日には、訴えても訴えきれんでしょう。





もう、だったら、余分なモツは切り取っちゃえ。



え?そのモツをどうするかって?



そんなもんは、煮るなり焼くなり好きにしてください。



うーーん、落語見たいなオチだな。。。。



まいっか。








今日はブログに何を書こうかと悩んでいたところ、

人を傷つけなければ何でも書いてよいというブログの寛大さが、

かえって何を書けばよいかわからないという、矛盾に気づく。


んなら、しばりを入れりゃいいんだと、

五十音順に書いてみることに決めた。


今日はしょっぱな。

「あ」から始めます。


「アフガニスタン」を思いついたが、最初に思いついた単語にしては、

アフガニスタン人の友達もいなければ、アフガニスタンに言った経験も無い。

アフガン情報は、全くといってよいほど我脳みそ内に蓄積されていない模様なので、即却下。


狙いを間違えた。


もっと書きやすいテーマにすればいいのね。じゃ、「愛」なんかどうでしょう。

うーーーん、壮大なテーマやのぉ。


愛って、いったいなんでしょうね。


「愛だろ愛」なんて、永瀬正敏がサントリーのCMで口にしていたけど、

離婚した彼にとやかく言われたくはないかも。


欧陽菲菲は「ラブイズオーヴァー」という歌を歌っていたけど、

オーヴァーなのは、あなたの・・・・、いや、やめとこう。


ってことは、愛でもラブでも、んな言葉に大した意味は無いのかもしれんねぇ。


言葉に意味がないとすれば、愛とはHのことなのかなぁ。


うむ・・・・ちがう。愛の無いセックスもある。


じゃ、愛ってなんだろう。


「サー!」、「サー!」・・・・、


いや、これは福原だ。


日活ロマンポルノの・・・・、


いや、これは早乙女だ。


「イエーーーイ、めっちゃホーーーリデイーーーー!!」


もう、やめとこ。



われながら、さみしい。


そして、われながら、切ない。




なるほど、これが愛なのか。



子供と一緒にプリキュアを見た。


ちょっと前まで、「ハートキャッチプリキュア」だったのが、

「スイートプリキュア」にマイナーチェンジ。


ウルトラマンや仮面ライダーと同じように、

シリーズモノだったのだ。


このまま10年30年50年続けていくと、

次第にキャラ設定に困ることにはならないだろうか。


2作を見比べただけでも、ほぼ似通っている感もある。


ただ、同じキャラや性格を使うわけには行かないので、

50年後くらいには、一風変わったプリキュアが登場するに違いない。



時代を反映した、


「ハローワークプリキュア」


「過敏性腸症候群プリキュア」


などもありえるし、



社会問題を映し出す、


「ビザ切れプリキュア」


「マネーロンダリングプリキュア」


「夜の路地裏で客をとるプリキュア」


なんてこともありえる。



旬なところだと、


「マニラでキャッチ・プリキュア」


あたりか。




こんなタイトルだけはごめんだなぁ。