ねてた。チョキ




子供をお風呂に入れて、着替えさせて、寝付かせると、


いつのまにか・・・・、



ねてた。チョキ





仕事がたんまりあるのに、こんな時間に起きても、


何もやる気にならんのぉ。


さむいし、頭ぼけぼけだし。




どうするか・・・・・。



答えは決まっちょる。





もっかい、ねる。チョキ







おやすみなさい。







映画がきらい。


正確に言うと、映画自体は好きだけど、映画館が嫌いなの。



たくさんの人たちでギューギューの中、集中して見れない。


トイレに行きたくなっても、我慢しなきゃいけないし、


何となく周りの人が気になっちゃう。



一番お気に入りの映画鑑賞スタイルはこれです。


レンタルビデオ屋さんで、お気に入りのビデオ・・・今はDVDか・・・を借りて、


ビールとワイン、そしてアタリメとチーズを準備して、


電気を消して、冷房かけて、ガンガン飲みながら観る。


一通り食べ終わったら、毛布にくるまって寝そべりながら観るのね。



でも、結局最後のほうは酔ってるし、半分寝ちゃってるし、


内容はわけがわかんないんだけど、


何よりも、その時間がよい。




映画そのものよりも、そんな時間が愛おしいのさ。




ただの、グータラかなぁ。






15年ほど前に、フジテレビ系で放送していた子供番組、


「ウゴウゴルーガ」


メッセージ性の無いところが見ていて心地よかった。


子供番組なのに大人が見ていても何となく楽しくて、

テキトーな感じがマル。




子供番組って、嫌いじゃない。


アンパンマンもプリキュアも子供と一緒に見る。


おかあさんといっしょのだいすけお兄さんやたくみお姉さんも、

すっかり愛おしい存在となっている。





中でも最近お気に入りなのが、「にほんごであそぼ」


この中で「私と小鳥と鈴と」って歌があるんだけど、


良い歌詞だなぁとシミジミしていた。




だれが作ったのかと調べてみたら、


「金子みすヾ」という明治生まれの女性作詞家だった。




彼女は26歳の時に毒を飲んで自殺したらしい。


才能ある人は、早くいなくなってしまうのね。




うむ、間違いなく長生きするな。おれ。