2週間前、近所のスーパーのスロープの最後の方の少しだけ坂が斜めになってたところで、足首をぐきっとやって、下駄履き骨折(第5中足骨基部骨折)というやつをやってしまった。足首はなんともなかったが、左足の甲の小指側の骨の真ん中っていうんですかね、そこが痛かった。腫れてはなく、青くもなかったが。
ちょっとやばいかな、と思って次の日整形行った。レントゲン撮って診察してもらったが、その時に少々青かった。。。先生が、これは、ちょっと怪しいですね、あ、やっぱり骨折です。ということで、腫れてくるかもしれないので、来週ギプス。その日は、添え木、ということになった。添え木といっても木ではないけど。そいつを当てて、包帯で巻いて、松葉杖をもらって帰った。自転車なんだけど。。
ここで、ポイント2つ
①下駄ばき骨折で自転車は乗れるか?
症状によるだろうし、各自の責任で判断すべきだと思うが、、、先生的には自転車のほうが楽ですよね。とは言っていた。私の最終的な結論としては、左足の小指側をかばって歩くより自転車で左は踵でこぐほうがなんぼ楽です。しかし、つま先立ちはできないので、サドルは通常より相当低くした。
②松葉杖を自転車で持ち帰ることができるか?
看護師さんが松葉杖2つを包帯でしばってくれたので、それを右肩にかけて、脇で挟んでこいで帰った。できないことはない。
なお、後日一つだけ持って自転車に乗ったが、肩からするっと落ちると脇をしめて、ハンドル切ってしまいそうになるから、紐なり何かで肩にこていしないと危ないかも。なお、なぜ自転車にのるのに、松葉杖持っていく?というと、近所でスーパーにいくのに、そこまでは自転車が楽だが、スーパーでは歩くからだ。
そんなに痛いわけではなく、1日外出する用事があったときは、びっこ引きつつ、松葉杖なしで歩いた。が、訓練も必要かと1回整形に松葉杖でいった。脇が痛くて死にそうだった。。。
ここでポイント
③松葉杖は脇で支えるのではなく、手で支え、脇は固定程度。
私は松葉杖ついたことがなかったので、脇において、そこによっかかるものだと思っていたから、脇ぴったりにあわせてもらっていた。が、あとでYoutubeをみたら、腕ではなく手で支えるから、脇からは指3本くらい離す位置で、腕も軽くまげた状態で支えるのが使い方だったようだ。そうすれば、腕は初め疲れるかもしれないけど、脇は痛くならなかったはず。
④骨折の可能性があって、松葉杖が出る可能性があるなら、Youtubeを見ておいてどのように使うか把握し、長さを調節してもらうべき
というわけで、長さを調節しようと思った。
調節するのはまず長さ。
仕組みはポッチを両方おして、長さをちぢめればいい。が、それが死にそうに硬いのである。硬すぎて両方押せないのである!!指が痛くなりながら死に物狂いで押して、やっと2本の丈を引くした。
腕の長さに合わせる。
手を置くところの長さを腕の長さに合わせるようにする。30度位とYoutubeではいわれていたが。そこには、ゴーヤの半分みたいなプラスチックの留め具が付いている。そいつがポッチ以上にきつい!!!びくともしない。金物の蓋外しで少し動いたが、削ってこわしてしまいそうなので、やはり指でとるしかなさそうだが、マジに硬い。結局は手で少し浮かすと、隙間ができるので、そこにマイナスドライバーをつっこみ、てこの原理で外した。これが一番確実。
2本セットするのに優に1時間かかった。。。。なんで、こんなに硬いんだ!!
というわけで、こんなのに時間をかけてられないので、どのように使うかを把握して、整形でぴったりに調整してもらいましょう。知らないと私のように持って帰って四苦八苦することになる。持っいって直してもらってもいいが、そもそも整形に松葉杖持っていくのに歩くのに苦労するんだから!!!もらうときにピッタリに調節してもらいましょう。
で、受傷から1週後ギプスをはめた。ギプスといっても石膏ではなく、グラスファイバーみたいなのをまいて固まるの待つ。
さて、、、、これが、、、想像以上に歩きにくい!!!足の指は出てる状態で、足首と膝の真ん中位までに巻くのだが、足の甲にギプスが食い込んで歩くたびに痛いのである!かつ足首固定していると、膝も曲げれないのである!何をどうしても歩きにくい。自転車でそのまま区役所いって、区役所内を松葉杖なしで歩いたが、なかなか進まず死にそうであった。
帰ってきて家の中をあるいているとき(さすがに松葉杖なし)も歩きにくい、すすまない、膝が痛いし、左の股関節も痛い。まっすぐ立てない。こんなにギプスが歩きにくいとは知らず、これは外では松葉杖なしでは歩けない!!!!と思った。
だけど、、、なんでこんなに歩きにくい?と熟考した結果、『固定した足首の角度が90度よりでかいからである』との結論に至った。
見た目的には少しだけだが、90度よりでかかったのである。だから、まっすぐは立てず、いわゆる休めの状態で、横にだして前に足をだした状態じゃないと立てないのである。この状態で歩こうとすると、前にのばした足に体重をかけることになるんで、足が以上に引き伸ばされ、膝が反対にそりそうな感じになるのだ、横にすごい出しても楽にならず、ほんとにちょっとしか歩けないのだが。ネットで調べても90度で固定する、と書いたものがあるから、やはり先生に直してもらうしかない!火曜日にギプスはめて、金曜日に、ギプス壊して90度でやりなおしてくれ、ってクレーム患者か!?でも、直さないと週末に明るい未来はないぞ、近所だけどでかけなきゃいけないので。このままじゃ早晩、膝か股関節を壊す。と思って、勇気をもって来院し、先生に90度に直してもらった。
なお、普通にしていると、足は楽な状態になろうと90度より微妙に広きだらんとなってしまうそうで、巻くときと、固まるまでの間は、90度よりも曲げてくれと言われた。先生的には、私の足をかなり90度より狭く押したままでギプスを巻いていた。私としてもベッドに座ってまた90度より広く足首を置いてしまうと元の木阿弥なんで、立って固まるまで待っていいか?と聞いたら、じゃあ、ベッドに手をついて、若干前傾姿勢で、踵うかして固まるまでたっててくれというので、そのまま待った。(なんでも足の裏が、まっすぐだと、それはそれで、足の裏が痛くなるんだって)そしてみごと、90度のギプスとなった!
これが、もう天国みたいに歩きやすい!!!もうありがとう、先生!って感じ。なんなら松葉杖なくても楽勝で歩けるし、まっすぐ立てる。
なお、この立って待つ、は急性期で痛みがある人に可能かどうかは謎だ。私の場合、骨折部位自体はもう痛みがほとんどなかったのだ。力をかけない限りは。いい方法だ!
ポイント
⑤足首90度がよい。(受傷部位にもよるんだろうが私のようなケースは)
足首が90度とそれより少し大きい、では雲泥の歩きにくさの違いである。私は添え木の時松葉杖なくてもなんとか歩けたが、90度以上のギプスでは、観念して、松葉杖使う以外ないと思った。90度のギプスでは楽勝で歩けた。
さて、最後にギプスグッズについて
⑥添え木等したあとはサンダルを買うから、履いてく靴は持って帰ることになる
普通の靴で来院して、帰りは添え木してたから普通の靴は入らないので、整形でサンダルを片方買った。したがって整形にいくとき履いていた患部側の靴は持って帰りやすい靴がいいよ!
⑦ギプス用の靴ってどこで買うの?
アマゾンでいっぱい売っている。私は下記を買ったが、いい感じに固定される。若干でかくできてはいるので、ギプスなしで履くと紐がやたら余るが、同じ靴を履きたいのであれば2足買ってしまうのもありかと。
⑧風呂に入るときにどうしたらいいか?
私は下記のカバーを買った。入り口部分は水はかなり入りにくくできていると思うけど、風呂の中につけるには完ぺきではないかも。。。どこからかかわからないけど、少し水はいった。とはいえ、これがあるだけで、全然風呂に入りやすいと思う。便利物。今度は足はだして湯船に入ろうと思う。
靴にしてもカバーにしてもほぼ翌日に配達してくれたAmazonはこういう時にはマジに助かるね。
皆様も骨折になったときには上記を参考にしてくださいね!






