昨夜は精神的疲れからぐっすり寝れたよ。
荷物のことで不安いっぱいやけどもTime is moneyてことで街歩き行ってきます!!
まずはコロッセオに向かう!
テルミニ駅から歩きます。
こんな感じでよくわからん建物や通りも絵になる。さすがヨーロッパと言わざるを得ないなあ。
レストラン
こんな感じで慣れない感じで写真を撮り続けながら歩くこと…何分くらい歩いたか忘れた!まあまあ長かったのは覚えてる。
着いたよコロッセオ㊗️
めちゃくちゃ楽しみにしてた、写真や漫画(ワンピースのドレスローザに出てくるコロッセオ)通り!!クソでかいクソ綺麗クソ偉大!クソレベルの言葉しか出てこん。ただ簡単に形容できるような代物ではない。
コロッセオ前にあるチケットカウンターにてチケットを購入し、コロッセオ内部へ
こんな感じで荷物検査もしてある。
今の所日本人には出会ってない、もう少しおるもんなんかと思ってたけど、、
これがコロッセオ内部!!
この通路を剣闘士や獣などが通っていたのか。
コロッセオを十分に楽しんだ後はフォロ・ロマーノへ。
フォロ・ロマーノについては知らなんだが、コロッセオのチケットについてきたから寄ってみる。


フォロ・ロマーノ内部の古代の街模様的な??
フォロ・ロマーノを出て大通りに出ると愉快なストリート人種がおりました。
宙に浮くオヤジとか(写真撮影有料2ユーロ)
この次は真実の口を目指す。
またまた歩きます。割と遠い。
真実の口に到着。並んでる並んでる。この列に並んでっと…
写真撮影にしっかりと金を取ってくる。
こんな感じで写真を撮ってもらって、行き先が違うから彼らとはここでお別れ。
バチカン市国に向かう。
真実の口からバチカン市国まで川沿いにひたすら歩く。これまたえらい遠い。筋肉痛不可避
バチカン市国〜サン・ピエトロ寺院が迎えてくれます。
バチカン博物館に入ろうと思ったのだが、自称ボランティアのおっさんがチケットを勧めてくる。その額値切りに値切って36ユーロ。コロッセオの入場料も払いこれも払うとなるとこの日の出費がまあまあ高くなってしまうので諦めた。無念。(今思うとローマは見所が多い分それだけお金もかかってくる。仕方ないと観念してでもバチカン博物館行っておくべきだった。)
切り替えて今度はパンテオン、トレヴィの泉、スペイン広場に向かいたいと思う。
さすがに足もしんどくなってきて、かつちょうどバスがきたから、周りのヨーロッパ人を真似て乗車。チケットは車内で買うんかなあ。
とか思っていたら目的地付近に到着。他の乗客もそのままバスをお降りたから自分も降りる。
…よーわからんがタダ!?!?笑
ここで初ヨーロッパバスを体験したわけやけど揺れがすごいしガタガタガタガタ今にも壊れそうな音がしてた。やっぱり日本の乗り物はレベル高い乗り心地が良い。
これもなんかで見たことあるよねー有名なやつー
トレヴィの泉はみんな知ってると思う!感動した。彫刻も細部まで綺麗。
みんな後ろ向きになってコイン投げ入れてたねー。
ただこの泉前は人口密度が半端ないからスリとかには気をつけるべし!俺は合わなかったが。
スペイン広場にある階段。マリリンモンローがローマの休日で優雅に下ってたあれ!
封鎖されてた。
これから近くにあるH&Mに向かう。
なぜかって?服、下着がないからさ。ははっ。
この通りもっと長いんやけど、高級ブランド店が延々連なってる。女の子達からしたら天国だろう。
H&Mにて服一式と下着を購入(パンツは今でも愛用してます)
およそ1万円の出費。予想外の出費痛い。
その足でH.I.Sローマ支部に来た!
ロストラゲッジについて助けをもとめるために、、、
期待通り日本人従業員発見!この人は間違いなく心強い味方となるだろう。
荷物のステータスの見方を教わった。
残念なことに未だ捜索中。まだ見つかってないんかよ。
よって明朝に届く可能性は消え去った。
一度ホステルに帰りゆっくりと考えることに。
名案も浮かばず、19;30頃になったので、夜のローマの写真を納めに街に繰り出すことに決めた。
コロッセオに向かう。
今度はテルミニ駅からバスに乗る。
夜のローマを歩くのは怖いし、何より既に足が棒。
バス待ちで立つのすら苦痛だ。
ここでヨーロッパの夜について、、
20時までは全然日もあり明るいけれど、21時までの1時間で急激に暗くなる。これから行こうという人は気をつけて!
コロッセオの夜景、ライトアップを見に来た。
期待が大きすぎたのか思っていたほど綺麗ではなかった。
あるいはこの時点での俺の撮影テクが未熟すぎたのか、、、
ホステルに帰って来た。今日は動き回ったのでヘトヘト。とりあえず風呂に入り、洗濯だけ済ませ、寝ますおやすみzzz






















