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綺麗なもの、汚いもの、面白いもの、つまらないもの、


むだに沢山撮ります。PC閲覧推奨です。

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やはり写真が好きです

プロと自称できるほどの腕も実績も設備もないし専業でもないけれど、一応これでお金を頂いて食っていくような職に就くことができたのです。職務規定があるので撮った物何でも人に見せられるわけではないですが、ただの素人だった頃には見ることすら許されなかったようなモノを撮ることができる肩書きを手に入れて、若干調子に乗っています。
雑務もたくさんありますが、自分の好きな分野能力を高めることを許される環境って楽しい。



やきとり
photo space-やきとり

だしまき
photo space-だしまき

桜1
photo space-桜1

桜2
photo space-桜2

桜3
photo space-桜3

パノラマ合成1
photo space-パノラマ1

パノラマ合成2
photo space-パノラマ2

パノラマ合成3
photo space-パノラマ3

パノラマ合成4
photo space-パノラマ4

パノラマ合成5
photo space-パノラマ5

怒られるけどね。

うまくいってるかどうかは別として、仕事が楽しいです。
早寝早起きだけ、一度ミスるとしんどい。一日が26時間ぐらいだとちょうどいいリズムになるのに。


つぼ
photo space-つぼ

ビン
photo space-ビン

しずく
photo space-しずく

ハト
photo space-さむいハト

わっふるわっふる
photo space-わっふるわっふる

ひよこ
photo space-ひよこ

もっとフランクに人生を教えてくれる人が居てくれたら、と。

“入試の試験官に自分の人生を合わせる必要なんてない。 自分の好奇心に合わせて人生を作っていけばいい。 野心的な大人はみんなそうしてる。それに、君は待つ必要はないんだ。 大人になるまで待たなくてもいい。だって、ある年齢になったり、 どこかの学校を卒業した時にぱちんと大人になるようなスイッチなんて ないんだからね。自分の人生に責任を持つことを決心したその時に、 君は大人になるんだ。何歳だってできることだ。

ばかげだ話だと思うかい。君はこう思うかもしれないね。 「ぼくは未成年だし、金もないし、親と一緒に住まなくちゃならないし、 一日中大人に言われたことをやらなくちゃならないのに!」ってね。 でもね、大人になって仕事をしていたって、やっぱり似たような 面倒な制限がいろいろあるものさ。でもやる人はちゃんとやり遂げる。 子供であることが制限の多いことだって思ってるなら、子供を持ったら どんなことになるか考えてごらん。

大人と高校生の唯一の違いは、大人はものを成し遂げる必要があることを 知っていて、高校生はそうでないということだ。 多くの人々は、それをだいたい23歳くらいの時に知る。 でも、こっそりいまから始めることを、ぼくは君達に勧めたい。 さあ、始めよう。そうすれば、君達は史上初めて、高校の時に時間を無駄にしなかったと 言える世代になるかもしれない。

What You’ll Wish You’d Known

ケータイだと多分途中までしか表示されないので、時間がある人はパソコンからリンク元を読んでみてほしいです。

自分が16歳だった頃、こういう講義を聞けたらどうなっていただろうか。その場では全く理解できなかったかもしれないけれど、数年遅れてでも芽が出て人生を選ぶことの役に立っていた可能性が大きいと思いました。
私も社会から受けたルール違反に激昂し、反抗してしまったのでした。じつに愚かだった。




今年最後の雪
photo space-今期最後の雪

しずく
photo space-しずく

そこまで見えているのなら、きっともうすぐ。

“私はそのとき十八で、雨の住宅街を歩いていた。通り過ぎた家から、白い髪の小さい女の人が出てきて、待って、と大きな声で言った。私は立ち止まって彼女を見た。彼女は右手で綺麗な模様のついた小さい傘をさし、左手に、彼女が持つとずいぶん大きく見えるビニール傘をもっていた。

彼女は私を見上げ、腕をいっぱいに伸ばしてそれを差しだした。お嬢さん、これ、使って、いいから、いいから、余ってるの、ね、風邪をひくから、これ使いなさい、そんなふうに無造作に雨に濡れてはだめよ、それじゃあね。

そのころ私は、雨に濡れることなんか平気だと思っていた。強い雨でなければ、それほど不愉快でもなかった。正確にいうと、不快な感覚が全般に鈍く、苦痛を感じることがあまりなかった。でもそれ以来、「無造作に雨に濡れないよう」気をつけるようになった。

ビニール傘は親切の単位として流通している、と私は思う。親切な人々は玄関やベランダ、あるいは職場のデスクの横に、適度に古びたビニール傘をたくわえている。そうして雨が降りだすと、傘を持っていない人にあげる。いいから、いいから、たくさんあるんだから、と言って。

それに比べて私はどうだろう。私はすぐ傘をなくす。自分が今までになくした傘のことを想像するとぞっとする。いつか夜更かしをして始発に乗ったとき、いちばん後ろの車両で忘れものを詰めこんだ袋を見た。それはカーキ色をした無骨な布の袋で、車掌席の前の扉にぐったりともたれかかっていた。私のなくした傘たちはあの中に入ってどこかへ消えてしまったのだ。誰かが雨に降られたときに助けてあげることもなく。

私は今日も傘をなくした。電車の中に置いてきた。そして人からもらった。

もらった傘をさして家まで歩きながら思う。
私だって人にいいことをしたい。傘一本分くらいは親切になりたい。なくさないように注意深く生活して、今度はこれを、だれかにあげよう。”

親切の単位 - 傘をひらいて、空を



photo space-有刺鉄線


とある15時36分
photo space-犬


視線
photo space-視線


窓の外
photo space-窓の外


しずく
photo space-雫



photo space-路

1年半ありがとう

気づいたら学校生活終わってた。

内定先の会社に先行バイトとして潜伏し、慣れ親しんだバーガーのバイトからも距離が出来、生活が変わる。
しばらくは実家にいる見通しだけど、忙しくなるんだろうなあ。専門時代も後半ぐらいはほとんど暇なかったけど。


会社業務のことについてたっぷりお勉強が必要で。
まっったくわからんことも多々あるので、初めて聞くような単語も出来る限りは聞き拾い。会社にいるときはとにかく常時吸収体勢で、帰るとどっと眠くなる。

でも一次面接から断片的に感じて、二次面接で確信に変わった重要なポイント。社員さんみんな比較的健康そうってこと。笑いながらお仕事できてるっぽいってこと。某バーガー屋勤務で、それって自分にとってはとても大切なことだと思ったのです。
たくさん受けた中で唯一と言っていい、ここで働きたい、と感じた会社に受かったので、現時点ではとても幸せなことなのだとおもう。
もちろんその幸せには、人並みに仕事が出来るという前提は不可欠なのでしょうが。
学校のごちゃごちゃが片付いたら100%でいけそうです。けっこう楽しみ。


何もかも憂鬱だった頃の自分とは、随分健康状態が違う。とっても軽やかだ。

いいバイトしたと思ってる。言えば何でもやらせてくれるところ。何でも「やらせてくれる」って発想を内側から生み出させてくれたバイト。
いい人達に恵まれて、好きな自分で居られて、そしたらそういう自分を必要と見てくれる会社が現れて。大げさかもしれんが、自分にとっていい連鎖が起きたと思っております。


昨日もしつこい雪だったけど、そろそろ暖かくなりますね。





大雪
photo space-大雪


モデル1
photo space-モデル1


モデル2
photo space-モデル2


モデル3
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別れ雪
photo space-別れ雪



雪も融ける暖かい日
photo space-暖かい日
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