過日の新聞に


鳥取県三朝町にある投入堂が


紹介されていた





数回、訪れたことがあるが


このお堂へは


普通、上がれない





山肌にへばりつくように


修まっているお堂のため


山裾の車道を避けて


安全地帯から


見上げ、遥拝するのである






このお山の入り口に


茶店がある





喉がからからの猛暑に


立ち寄ったことがあった





冷奴がずいぶん冷やされていて


抜群においしかった





山水の冷水が心の奥まで


もてなしてくれたのである





あの凛とした優しさを


もう一度


味わいたいと思っている





「破戒」といえば


島崎藤村ですね


1906年の今日


「破戒」が自費出版されました

限界集落とは、


65歳以上の住人が


ほとんどを占めている過疎化された


集落のことである






現実は、


集落と呼ぶにはふさわしくないはど


人口が減少している




働き口を求める村人が


都会へ出る




または、暮らしやすい地域へ


引っ越す





そのため、ますます過疎化が進む





世の中は、会社の倒産、失業、


働き口が見つからず


若者のホームレスが出ている






住むところがないため


夜は起きて


昼、寝る





そういう、苦難の人がいる


限界集落は


家はあれど


人はいない






この話、矛盾しています






日本ばかりの問題ではありません




食うや食わずの難民が大勢いる


豊かな大地はあれど


人はいない