大阪市の「大阪歴史博物館」で
チベット展が開催されています
たくさんの展示品の数々に
驚きました。
日本人が、ほとんど目にすることのない
チベット仏教、チベット芸術の
仏像、仏具、マンダラ、経典、絵画、など
細密な技法を施したものが多く
チベット文化の奥の深さ
歴史の重みを感じました
これまでの情報では知ることのなかった
ポタラ宮の内部まで
会場のビデオで見ることが出来、
満足でした
さまざまな問題をかかえている
チベットに
中国との恒久平和が
一日も早く
訪れるよう
切望しています
白蓮が、高木に咲き乱れていた
写真を撮ろうにも
高すぎて
美しさがとらえ難く
諦めた
白蓮の花びらは
茶色のぶちになって
植え込みや
歩道に落ちていた
それを見ていると
白蓮という名の女性を思い浮かべた
明治18年生まれの歌人である
波乱の生涯を81歳で閉じている
新聞紙上に
夫への決別を叩きつけたことは
まったく新しい女の姿であった
現在でさえ、そのようなことが出来る人は誰もいない。
夫の不実に泣き寝入りしている女性が多いのは
事実である
なぜ妻は白蓮のように生きられないのか?
子供を守るために
己の身を犠牲にするのである
「子供のためなら命を捨てる」と言う
その証明は、自分の人生を捨てることに
繋がっている

