昨日は、節分のお参りで
賑わっていました
そんな中、
繁華街で
若者二人の
言い争いが始まってしまいました
男性Aは路上で
男性Bは運転席にいました
交通マナーのトラブルでした
男性Bは、
一度、外へ出たのですが
車を止めなおすと言って
発車しました
行ってしまうのだと思ったのです
路上の男Aは、
「逃げるのか」と
叫んでいました
たまたま、通りかかった私は、
大事にならなくて良かったと思いました
ところがです、
男性Bは
その場を立ち去らずに
車を脇へ止めて
外へ出て来てしまったのです
さあ、大変です
交差点のど真ん中で
ののしりあいが始まりました
口論は
エスカレートするばかりでした
店の人は顔を出す
通行者は立ち止まるで
瞬く間に
黒山の人垣が出来てしまいました
先を急いでいた私は
その場から離れました
800メーターほど
自転車で走った頃
緊急のサイレンを鳴らして走る
パトカーとすれ違いました
パトカーの直進先は
喧嘩現場です
おそらく
機転の利いた通行人の通報です
迅速なポリスマンにも感心しました
昔から
喧嘩は逃げるが勝ち
と、聞いたことがありますよね
口論は、
どちらも自分が正しいと
思っての始まりですから
堪忍袋の緒が切れるのでしょう