スーパーや市場へ買い物に出る前には

お腹を満たしてから行くほうがいい

その理由は余分なものを買ってしまう

ロスを避けるための懸命な選択である

今日、お昼前の十一時ごろ

巨大スーパーへ昼ごはんのおかずを買いに寄ってしまった

外食をせずにおかずだけ買うつもりが

朝も入れて十回分ほどの食糧を買い込んでしまった

無駄になるものはないが

新鮮味を考えるとマイナスである

それに近々出かけたくなるのが人間の習慣だから

前回の買い物を全部使い切らないうちに

新しい次の買い物をしてしまうのだ

そのため冷蔵庫がすっきりと

美しくなることがない

がまんして

買い物に出かける日を少なくすると

冷蔵庫はすっきりするし

出費も防げるのである

大正時代生まれの両親や明治生まれの祖父母たちを

連れって上げれば

驚きすぎて

頭がこんがらかるのではないかと思った