お盆のlことは、中国で出来た『仏説盂蘭盆経』の中にある

釈尊のお弟子、目蓮尊者(もくれんそんじゃ)は、自分の亡くなった母が

我鬼道に落ちているのを知った

物を食べようとすると火になって燃えてしまう

水を飲もうとしても同じこと、その繰り返しに

お母さんは苦しんでいた

お釈迦さまに相談をした目蓮尊者は

千人の僧を招いて供物を捧げ

僧は供養の読経を続けた

目蓮尊者の母は、大勢の僧侶の読経の力で救われた

これがお盆の由来です