「思い出のマーニー」
ジブリ映画の中では少し内容が難しくて
私は何となく隣にいるままを想いながら観てたんだけど、
母の気持ちとか、子どもの気持ちとか、
目には見えないうえに、
分かったつもりな気持ちになりがちな感覚について
考えさせられました。
人の気持ちの深い部分っていうのかな。
特にこの歳になるとなかなか人には話さないような
複雑な想いとか、心の闇みたいなものを
客観的に見て、
自分を振り返るような感じ。
トラウマがあったりするんだよね。
人ってね。
子どものトラブルがあったとき
いつもバックグランドを考えるけど、
今、目の前にいる子どもたちだって
すでに8年間の人生があって、
尚且つそれはみんなちがうものであって
簡単に人に話せるようなことばっかりじゃないと思う。
それに子ども自身が気づかずに傷になっていうものだって
少なくないだろうしね。
私自身も今考えたら、
あの時、子どもながらにこんなこと思ってたってこと
たくさん思い出せる。
正しくはない方法でアプローチしてたときも
たくさんあったと思う。
でも方法が分からなかったんだろうなって。
主人公のあんなちゃんもおんなじね。
考え方はいろいろあるだろうけど
きっかけを与えられるのはやっぱり大人だな
って、私は思ったな。
とにもかくにも
お母さんや、家族と見るのが
私のおすすめ♩
個人的には「風立ちぬ」より心が動いたなぁ~
でも映画っていうのは
誰といっしょに観るかもおおきなぁと思いますぅ
そういえば、予告CMを見ていて久しぶりに
これは絶対見たい!!
と思った映画が2つ。
近日公開の
ドラえもん『STAND BY ME』
と
『アニー』
特にアニーははずせない。
夢と希望と悔しさが詰まった
思い出の映画。
そういえば、予告CMを見ていて久しぶりに
これは絶対見たい!!
と思った映画が2つ。
近日公開の
ドラえもん『STAND BY ME』
と
『アニー』
特にアニーははずせない。
夢と希望と悔しさが詰まった
思い出の映画。
