こわいの
ほんとに嫌いなわけじゃないんだけどね、
ままもぱぱも大切だし、
多分れいみはままとぱぱが思ってる以上に家族が大好き。
だけどこういう家族になりたいって強く言えない。
だから理想ばっかり広がる。
こんな日の朝は、切なさと虚しさでいっぱいになっちゃう。
それでいてちょっと悔しい。
布団に潜ってまだ寝たふりを続けて誰もいなくなるまで外にでたくない。
目は覚めてるんだけど
無心で涙がでてくる
この感じにももう慣れた。
苦しいけど、誰かが助けてくれるわけじゃない。
人に話して理解ってもらえるほど容易なことじゃない。
だってさすべてを知ってるわけじゃないし、何かを見てるわけでもないからさ。
そんな一部のことだけを話して聞いてもらって、それで解決するわけじゃないって自分が一番わかってるはず。
大切なことはあるはずなのに
まだまだ持ち合わせてないのかもしれないね。
やっぱり切なさでいっぱいで
こんな気持ちにもう疲れた。
もう朝なんだよね。
立ち上がらなきゃ。
同じ日なんて二度とないんだから、今日この時のことを胸にいつからでもSTARTしなくちゃね
ではまた。
