東京に住んでいると芸能人に遭遇する事は

珍しい事ではないんです

もちろん、食事をする場所などにもよりますが・・・

私は六本木や麻布十番、青山などで

お食事する機会が多いので

色々な芸能人の方と遭遇します


プライベートな時間なので、周りの誰かが騒ぐ事無く

ただ静かに見守っている(?)感じです

もちろん私も同様

『あ、○○だ!!』っと思っても

”チラ”っと見るだけで

それ以上は失礼かと思い

特に騒ぐ事なく
(すごく好きな芸能人がいないからっと言う事も

その場はやり過ごします

 

悲しい事にその癖がついてしまっている様で

ソウルで韓流スターに遭遇しても

『あ、○○だ!!』っと心の中で思うだけで

その場ではリアクション出来ず・・・・

 

今回はそんな失敗談(?)を書いてみようかと思っています


まず第一弾


ソウルのアックジョン界隈でご飯を食べて

お酒も頂き、ほろ酔い気分で歩いていた時の事


ほろ酔いなので、なんだか楽しくて・・・・

友達と2人、キャッキャっとお話ししながら歩いていました


何気に左のビルの階段から降りてくる人をみると

『あ、オ・ジホだ!!』


韓国ドラマなどを見始めたのも最近

韓流歴が短い(笑)ものの、

肉体派のオ・ジホ氏の事は知っておりました~


隣にいる友達に一生懸命、『オ・ジホだよ!!』と

説明するも・・・・わかってもらえず(というか知らない

それでもメゲずに話続ける私・・・

はい お酒が入っているので気も大きく

そして声も大きく

友達が後ろを振り返ると、すぐ後ろには

オ・ジホ氏が・・・・


当然、私の大きな声も聞こえているはず


(未だに)彼が日本語がわかるかどうかは

知りませんが、一生懸命に友達に説明している

私のいくつかの日本語はわかったかと



しばらくすると、右に道を曲がって行ったので

『あ、居なくなった』っと思ったのもつかの間

なんと、どこかに止めてあったらしい

車に乗って正面から、オ・ジホ氏の車が・・・


『あら』っと思っても、反応できず・・・

ただ、『あ、また登場だ~』っと

心の中で思ったくらいで・・・



でも、車が私達の横を通る時、

運転しているオ・ジホ氏側の窓が

そっと開きました~


きっと、ほろ酔いな私の声は

自分が思っている以上に大きく

後ろを歩いている彼には

まる聞こえだったのでしょう


そしてすれ違う時に

ファンサービス(?)で

そっと窓を開けてくれたのだと思います


が・・・・・・・・・・・・・

私達、お酒のせいで無反応

ちらっと見ただけでそのまま通り過ぎるという


なんとも失礼な態度
(せっかくのサービス精神を台無しに・・)




日本ではなくソウルなんだから


もっとキャピキャピ出来れば・・・・




 

 



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